ナースあさみの毎日

ナースあさみの頭の中を書いています。心の中はこちらhttps://note.mu/asami300765/m/m0340e4f11c69

医師であっても家族の死となれば話は別なのか

昨日は前の職場の同期とご飯。

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同期から聞いた話で
なんだかなーと思ったのでブログに残しておきます( ´・ω・` )

 

。゜⋆。゜⋆。゜⋆。゜⋆。゜⋆。゜⋆。゜⋆。゜⋆。゜⋆。゜⋆

 

患者さんは50代の女性。
私も以前受け持ったことがある方で超美人。
え?大学生と社会人の息子がいるの?

言われなければ30代でもいけそうな雰囲気の女性でした。
美魔女という言葉がピッタリな感じ。

そんな彼女は私が働いていた頃からがんを患っていて
治療のかいなく先日亡くなったそうなんですね。

 

で、問題はその人の旦那。


開業している歯科医師
息子も歯科医師を目指している、いわゆるスーパーエリート一家

歯科医師も医師と同じような勉強・実習を受けているので
それ相応の知識・技術は持ち合わせているはすなんです。

 

なんですが・・・

 

 

 

患者さんの意識がどんどん悪くなり
いよいよの決断を担当医が迫ります。
DNRと呼ばれるものです。
以下は、ウィキペディアからの引用です。

蘇生措置拒否と訳される。死を覚悟した患者ないし家族によって、容態が急変し心停止に至っても心肺蘇生法を行わないで、静かに看取って欲しいという意思表示がなされることがある。

 

最近では大学病院であっても
もう治療しても改善の見込みがない患者・家族に対しては
このDNRの同意を得る、というのがスタンダードになりつつあります。

 

ここで

治療を放棄しているのではないか?
患者を見捨てているのではないか?
との意見もあるかもしれませんがそれはちょっと違います。

 

がんやエイズなどの末期患者さんに対して
心臓マッサージや人工呼吸器の装着、点滴、輸血、酸素、昇圧剤(血圧を上げる薬)
などの蘇生に関する処置を行っても

正直なところ無益なんです。

 

よくなる見込みがほとんどない。
どうやっても死は避けられない。

それに、ここからが一番重要だと思うのですが
これらの処置は患者さんにとって苦痛を伴うこと、なんですよね。

心臓マッサージならば、圧迫の圧力で胸骨や肋骨がバッキバキに折れますし
人工呼吸器の装着は喉へ太い管を麻酔なしでぶち込みますし
点滴や輸血は針を刺さなくてはいけない。

助かる見込みがほとんどないのに
このような苦痛な処置をすることが患者さんのためになっているのか。
患者さんにとってのよりよい最期の迎え方ってなんなんだろう?

こういう背景からDNRという考え方が生まれ日本でも定着しつつあるわけです。

 

 

話を歯科医師の旦那に戻します。

担当医がDNRの話を振った時に
この旦那さんはDNRを拒否したんです。

「自分がベッドサイドに来るまで何とか生かしておいてほしい。
心臓マッサージを続けてて欲しい」と。

 

 

え?
もう担当医も同期も周りにいる看護師も
文字通り目が点になったそうです。

 

 

いやいや、あなた歯科医師だよね?
がんの病態や終末期について知ってるよね??
この状態で心臓マッサージ、挿管しても意味ないのわかるよね???
妻がこんなに苦しんでるのに更に助長させるつもり????

 

 

もうなに言っちゃってるの( ・᷄・᷅ )?

というのがみんなの心中だったそう。
私も同意見。

 

 

ちなみに、死亡時間というのは
患者さんの心臓と呼吸が止まった時間ではなくて
医師が死亡を確認した時間、になります。

したがって、家族や親戚が揃ってから確認して欲しければ
数時間くらいは待つことも可能なんです。

 

目が点になった担当医や同僚は
いやいや、有り得ないでしょというわけで
旦那さんに何度も説明し理解を求めた上で
結果、DNRの同意を得ることができたそうです。

患者さんも痛み止めや鎮静剤を使って
まあまあ穏やかな最期を迎えられたそう。

よかった。

 

 

この話を聞いて
例え、医療関係者であっても家族の死は初めてのこと。
対患者さんではなく自分の妻という役割になることで
医師といういつもの自分が見えなくなってしまうんだなーと考えちゃいました。

いつも身近に死はあるけど、それって第三者の死であって
あなたの死でも私の死でもないから所詮他人事なんだな、とも思います。

冷たい言い方かもしれないけれど
この他人事感覚がないと医療の最前線にはいられないっていうのもあるんだけどね。

こっちのメンタルがやられちゃうから。

 

でもても、どうせならそういうことが身近に起こった時に
他人事感覚と身内感覚をバランスよく持ち合わせられたらいいのに、

なんて思っちゃいました。

 

 

 

久々の真面目記事(・∀・)ぬはは

 

ではでは。

 

伊勢丹新宿のフランスウィークに行ってきたよ

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はいはい(´˘`*)

ただいま開催中の 企画に寄り道してきました。

フランスウィーク|伊勢丹新宿店

 

もう会場全体がワイン飲みたくなるスメルでいっぱい。危険(・∀・)

 

 

シャルキュトリたち

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 チーズコーナーは人が居すぎてiPhoneを取り出すスペースさえなかった( ´・ω・` )

 

 

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イートインスペースもあってアペってる人がたくさん居ました。

同じくここも芋洗い状態だったので

写真はこれだけ笑

 

 

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食品の他にもヴァネッサブリューノやrepettoのコーナーも。

 

 

自分用にバターとチーズを購入。

これはこの後予定があるのでヤマトさんにクール便で頼みました。

届くの楽しみ|•'-'•)و✧

 

 

では、次の予定へ-=≡( ๑´・ω・)

ただ嬉しいだけの記録

嬉しかったのでブログにめも。
さっき家事の仕事で伺ったお宅での会話。

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帰宅したご主人から

 

出来るだけたくさん作って下さい!!
もう、相撲部屋にきたつもりでドーンと。
あと、洗い物とかいいんで。
キッチンぐちゃぐちゃのままいいんで。
時間めいっぱい料理を作って下さい。
皿洗いなら俺にもできるんで!!

 

 

もうこういう人好き( ´ ω ` )
すぐ友達になりたいと思ってしまう・・・

 

それからご飯が出来た時の反応

 

ご主人:うーーわーーすげーーー

奥様:超うまそう

ご主人:もうこのサバ、すぐに食べていいですか?

奥様:うん、食べよ食べよ

ご主人:いやぁ、すげえ時代になったな

奥様:本当、助かる。具合悪いから尚更。

ご主人:〇〇(奥様の名前)、元気な時でもこんなに作れないもんな。

奥様:( `皿´)キーッ!!

ご主人:うわ、なにこれ超うまい。

奥様:私も私も!!

 

 

 

もうこういうの、作り手冥利に尽きる(*´ω`*)

もちろんお客さんのおうちの味に合わせるように意識はしているけれど
自分の美味しい味とお客さんの美味しい味がマッチした時の嬉しさはもう・・・!!

 

 

帰り際には

料理ができて看護師なんて最高じゃないですか
と、ご主人に言って頂きました|•'-'•)و✧

 

 

 

あとは旦那さんさえいれば完璧なのにな

 

 

( ´・ω・` )

生産性を考えず時間をかければいい、と考えてる人はなんなの?

はい、久々の毒舌記事です(・∀・)ヒヒヒ

 

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職場やお店でたまに出会うんですよね、こういう人。

生産性や効率性を考えていない
この仕事は苦手だから時間がかかるのは当たり前
時間をかけていればいつか仕事は終わる
残業時間が長いのは自分がトロいから仕方がない
時間をかけること以外に工夫しない

 

もうさ
もうさ

 

 

 

かーーつっヽ(`Д´)ノ!!!!
ってハリセンでパコーンといきたくなります。

 

 

看護師ならなおさら。

時間は有限なのを仕事で見てるよね?
人が死ぬところみてるよね??
って突っ込みたくなっちゃう(・ω・`)

 

人がコントロールできないのは時間だけ。
だから時間を節約したり時短するテクが人気になる。
家事にはみんな時間をかけたくないから
あんなにもいろんなグッズが商品棚に並ぶのだ。

 

反対に、時間をかけるしか術がないものって価値が高い。

じっくり炒めることで甘くなるオニオングラタンスープ
自然の風と光、湿度が必須の干物
じっくり発酵をすすめる調味料

 

こういうものの値段が高いのは
時間をかけること以外出来ることがないから
そういうことだと思っている。

 

だから、時間をかければいいと思っている人を見つけると

他の方法試した?
生産性をあげる工夫した?
効率を考えて導線作ってる?
相手にも時間をかければいいという価値観おしつけてない?

と、心の中がグツグツしてしまう(・ω・`)
だって、そうこうしてる間に
その人どんどん老けてあっという間に死んじゃうから。

他にもやりたいことあるはずなのに
時間をかければいいという価値観のせいで
やりたいことをやる時間が減るという本末転倒なことになってますよ・・・

 

だから仕事でも家事でも
生産性と時間の関係について振り返ってみて欲しいと思います。

夕食の支度~後片付けまで3時間もかかるようなら
オール外食だってアリでしょうし

洗濯物を外に干すことが手間と感じるなら
乾燥機付きのドラム式洗濯機をゲットして
乾燥までオートで終わらせればいい。

その間に、自分は生産性高くできる仕事だったり他のことをやればいい。

 

 

この前、久々に夜21時までカルテを書いている後輩を見ながら
こんなことを思ってしまってのでした(*´∀`*)うふ

 

 ではまた。

 

 

 

 

LifeをCareしていくために

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今日から新年度、という方も多いのでしょうか。
朝から満員電車お疲れ様です。

私はいつもどおりすっぴん・ノーブラで過ごしておりまして
朝は優雅にパンケーキを食べてました(*´∀`*)

いやー、フリーって本当にラク!!

 

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そういや、こんなツイートを見つけました。

 

 

この方は食生活と健康管理能力と表していますが

自分のLifeにどういうCareをしたらよいかを選び実践していく力
(あさみ的にライフケア、と呼んでいます)

これがないとこれからの時代は心地良く生きられないな、と思っています。

 

例えばヘアケア。

私の場合、生まれつきの髪がストレートで髪質もそこそこいいので
コストコで売っている2Lで千円のシャンプーで十分。
特にトラブルもないし、ちゃんとブローすれば天使の輪も見えてきます。

でも、友人の中には1万円のシャンプーも使っている人もいます。
それを使わないとパサパサで軋んでしまい
髪の毛を下ろしているのが恥ずかしいレベルになってしまうんですって(・ω・`)おつ

 

このように
どういう状態を目指していて
そのためにどういう資源を活用していくのか

そしてそれを実践し続けていくための工夫や知恵が
日常生活の様々な場面に各々たくさんあるはずなんです。

 

逆を考えるときには猛烈サラリーマンがわかりやすいかと。

人から言われたことは100%できるけれど
自分から創りだすことは苦手、ですよね。

だって、自分のスタイルを持つことなんてそもそも習っていないし
(戦後のGHQの教育のやり方なんていい例)
そうすることよりもより多く正解した人のほうが社会で勝てましたから。

 

ただ、こういう人たちが路頭に迷う時が来ます。
それが

 

病気になったとき

なんですね。

 

今まで
テストでいい点数をとること
相対的に良い評価をもらうこと
努力すること

 

これらが正義だと思い込んできた人たちにとって

 

正解がない
比べる相手がいない
努力と成果が比例しない

こういうことには対処できないんです。
もうお手上げ状態。

病気になったらむしろこういうことばっかりなのに。

 

一通りの話を先生から聞いたあと

「先生だったらどうしますか?」
「あさみさんが家族だったらなんて言いますか?」

というセリフもたくさん聞いてきましたが

 

 

 

 

んなもん自分で考えろや(・∀・)

というのがあさみの本音です。
※きっともっと優しいナースはたくさんいるはず!

 

ナースはじめ医療関係者はあくまでサポート役であって
患者さんの人生の主役は患者さん。
私たちは主役にはなれません。

手術も輸血も
最終的な決断は患者さんが行います。
※意識のない時は家族などのキーパーソンが。
 本当に誰もいない時は生存を最優先にして医師が決めます。

 

先生が決めて下さい、という患者・家族の人も多いですが
そんなの主役の代役を大道具がやっているようなもので
なんとなくぎこちなくて、うまくいかなくなっていきます。
だって、大道具で代役が務まるなら照明さんやメイクさんだって
主役やりたいですしね。
俺が俺が!私も私も!!状態になって
結果、舞台そのものが崩壊してしまいます。

 

だから

自分のLifeにどういうCareをしたらよいかを選び実践していく力

が大切なんです。

 

そしてこの力を養うためには
自分のスタイルを決めていくこと、が一番の近道です。

自分のライフスタイルというとほわっとしていますが
CMや流行りに頭空っぽのままのっかるのではなく
先のシャンプーみたいに身近にあるものから決めて実践すると
自ずと養われていくはずです。

 

これを読んでくれた方にはぜひぜひライフケアの視点をもって
それぞれのスタイルを確立していって欲しいです。

ひいては、それが健康や生き方につながっていくので(*´∀`*)

 

ではまた。

【ごはんめも】地元のビストロ屋さん

昨日は体調が優れないなか楽しみにしていたビストロへ。

 

ここはさすがに実家の近くなので
お店の名前と場所は控えます。

ヒントは湘南エリアです。
気になる方は頑張って探して下さい。。

 

野菜の前菜盛り合わせ

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グリーンサラダの下にはレンズ豆の煮たやつ(*´∀`*)

 

お肉の前菜盛り合わせ

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ここのレバーパテ大好き。
丼で食べれる。。。

 

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カリフラワーのポタージュ。

作る人はわかると思うのだけど
スープって物凄く手間がかかるんですよね。
それが一杯500円なんて(´;ω;`)

 

牛ハラミのバベットステーキ。 

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赤みのお肉にはお酢やベリー系のソースが合うよね。

なにげに下にしいてあるポテトもいい感じ。

 

 

 うにのリゾットf:id:asami300765:20170401215647j:image

一瞬サフランリゾットにみえるくらいきれいだった。

大盛りにしたのに一瞬で消えた・・・

 

 

咽頭痛がなかなか引かないな(・ω・`)
この週末で風邪を治しきりたい・・・!!

 

ではまた。

 

 

明日から看護師になる皆さんへ

はい、どうも。
明日から8年目ナースになってしまうあさみです(´・ω・`)

もう中堅・・・を通り越してベテランの粋に入ってしまうのかしら。
心だけはいつまでもフレッシュでありたい
と、言ってしまうあたりがフレッシュではない気もする。。

 

さてさて。

明日から新社会人・看護師になる方が日本には5万人くらいいるはずなのでその方たちへ書いていこうと思います。
きっと5人くらいは読んでくれるんじゃないかな(・∀・)

一般の人への需要は謎だけど、書きたいから書きます笑

 

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明日から看護師になる皆さんへ

 

まずは国家試験、お疲れ様でした。
きっといろんな人から
「試験が終わってからの1ヶ月が人生最後の長期休みだから
しっかり遊びなさいね!!」
と、言われたんじゃないでしょうか?

 

ただ、実際にはそんなことはありません。
休みたい時には休めばいいんです。
もしくは休まざるを得なくなります。

 

私の同期の話をすると
1年目に休暇を余儀なくされた人が3人もいます。
同じ病棟に配属された6人のうちの3人です。
約半分と考えるとかなりの数、ですよね。

一人は急性肝炎になり2週間入院、1ヶ月休職。
一人は心を病んで2週間休職。
もう一人も激務で体調を崩し10日間ほど休みました。

 

これだけでわかるように看護師という仕事は心身ともにヘビーな仕事です。

医師からは怒鳴られ
患者からは暴言・暴力を浴び
患者の家族からはクレーム
先輩からは指導という名のお説教
これが毎日のように続きます。

ましてや就職してすぐの時期は
慣れない人間関係、新しい職場、何もわからない仕事
このようなプレッシャーやストレスに潰されてしまう人がいます。
その中には新人でこの仕事を辞めてしまう人もいます。
だから看護師の離職率は高いんです。

 

こう書くと看護師を辞めた方がいいんじゃないかと思うかもしれません。笑
ただ、離職するナースよりも働き続けているナースの方が圧倒的に多い。
こっちの方が事実だと思います。

 

生活のため
お金のため
家族のため

 

人によってナースを続ける理由は様々だと思いますが
一番の理由はなんだかんだ

 

 

 

 

看護が好きだから

 

これに尽きると思います。

 

 

 

私も昨年、いわゆる臨床の第一線である大学病院を辞めました。
その後はいろいろふらふらしていましたが
やっぱり臨床に戻りたくてまた病棟看護師をしています。
看護が好きなんですね。

私は今後、コンサルティングや企画もやりたいので
看護師という仕事をメインにやっていくかはわかりませんが
それでも臨床との接点は必ず残しておきたいです。

 

だって

 

 

患者さんとの関わりが一番の学び

だから。

 

きっと、新人ナースにはプリセプターをはじめ様々な指導者がつくと思いますが
一番の先生は患者さんです。

自分たちがやった看護・ケアの反応は全て患者さんから返ってきます。
いいケアをしたら患者さんが元気になるし
ケアを怠ったら患者さんの具合が悪くなります。

しかも医療関係特有だと思うのですが
「明日にすればいいや」という感覚が効きません。
明日には患者さんがこの世からいなくなっているかもしれないからです。

だからその時その瞬間が全て。
仕事の中でいろんな人のLIVEを味わう感じ。
このLIVE感がたまらなくなります。

 

論文では、新人ナースたちがやりがいを見つけるのは難しいと言われていますが
無我夢中で働いているうちにどこかで

看護って楽しい
看護って面白い

そう思える瞬間が必ずきます。
私がそうだったように。

 

 

 

看護という仕事はいまだに3Kと言われ社会的地位もまだまだ低いです。

しかし、看護は素晴らしい仕事です。
人間まるごとを間近で感じられます。
だから毎年5万人を超える新しいナースが誕生しているわけです。

 

新人ナースの皆さん。
ナースに限らず新人のうちは辛いこともあるかと思いますが
必ず報われる日がきます。
辛くなったら私の同期のように休めばいいんです。

ちなみに、あの休んだ同期たちはフィールドこそ違えど
今もみんな現役でナースを続けています。
あれくらいじゃブランクにならないから大丈夫です。

 

これを読んだ新人ナースたちが
いつか後輩に看護っていいよね!
と伝えていくことを願ってこの記事を締めたいと思います。

 

ではまた。