ナースあさみの保健室

ナースあさみの頭の中を書いています。心の中はこちらhttps://note.mu/asami300765/m/m0340e4f11c69

ナースあさみが患者さんに敬語を使わないワケ

敬語

 

それは社会人として身につけていなければならない

一般常識。
敬語が話せないとそれだけで

 

教養がない
仕事が出来ない
育ちが悪い

などど言われてしまいます。

 

私は高校時代からアルバイトをしていて
一応、それなりに敬語を話せはしますが
文章での敬語はやはり苦手です。

就活を一切してこなかったため
目上の人へオフィシャルな文面を送る機会がなかったんです。
これが、文章での敬語が苦手な最大の要因だと思っています。

私、拝啓、とかかしこ、とか

未だによくわかりませんからね(´・_・`)


それに今はフリーで働いているため

直属の上司がいません。
こういう環境が更に私から敬語を遠ざけているように思います。

 

 

え?患者さんがいるじゃないかって?

そうですね。
そうでした。


医療の世界も昔は

お医者様は神様だ

という価値観が根強くありましたが

今は違います。

医療・看護・介護もサービス業の一つ

という概念が広まり
医療職の養成機関でも

必ず接遇の講義があります。

たとえドクターであっても
タメ語で患者さんに説明をすることは

絶対にありません。

 

Dr    絶対助けるからね

        任せといて!
なんて言ってたら

お前、医者の前に

人として大丈夫か(´・ω・`)

って思いません?

 

大学病院時代のクレームでも一番多かったのは
医療事故や処置がヘタクソ、ではなく

スタッフの対応が悪い
敬語がなってない

でした。

やっぱりここでも接遇
特に敬語を話せることは

ポイントの一つなんだと思います。

 

 

はい、ここからが本題です(・∀・)
※導入が長いというクレームは受け付けません

 

それでも私は基本的に敬語を使いません。

もちろん、使わないといけない時は使いますが
使わなくてもいい時には絶対に使いません。

 

ちょっと、例を出してみましょう。

あなたの目の前にとんでもなく耳が遠いおばあさんがいたとします。

 

 

 

あなた : ちょっと、ハンカチ落ちましたよ?

おばあさん : ・・・・・・・

あなた : ちょっと!ハンカチ落としましたよ!

おばあさん : ・・・・・・・

あなた : ハンカチ落ちましたよ!

おばあさん :   ???

あなた : ハンカチ!!!

 

 

 

 

おばあさん : ・・・あぁ、どうも。

あなた : なんだろう。

      良いことしたのにこの疲労感は(´;ω;`)

 

 

こういう場面

意外と多いんじゃないでしょうか。

 

上記の会話で【あなた】は頑張って敬語を使い
おばあさんとコミュニケーションをとっていますが
実際におばあさんに伝わった言葉はなんでしょうか?

 

ハンカチだけ、なんですよね。

あと、伝わったとすれば
【あなた】がおばあさんのハンカチを持ち
あなたのなんじゃないの?と差し出している

そのビジュアルです。

 

つまり、耳が遠いおばあさんにとって
耳から聞こえてくる言葉を情報源とするのは困難、なんです。

それよりも【あなた】が自分のハンカチを差し出そうとしている
そのビジュアルの方がよっぽど伝える力としては大きい

 

 

 

実は、私の看護師としての日常もこんな感じ。

 

耳が遠い

これはもう高齢者と関わる上では王道中の王道。
患者あるあるの鉄板なんです。

そのため
いくらわかりやすく丁寧に伝えようとしても
いくら正しい敬語を使ったとしても

相手に伝わっているのは
もはや単語だけ、レベルなんです。

 

だから敬語をいくら頑張って使っても

意味がない。
むしろ、上記の例えのように

こちら側が疲弊してしまいます。

こんなに頑張って伝えようと努力したのに
慣れない敬語をふんだんに使ったのに
伝わったのはこれっぽっちかよ感

というのかな。

きっと、毎回ここまで言語化することはないでしょうが
耳の遠い方や外国人を相手にして疲れた時の理由はコレだと思います。

 

このような経緯から
私は自分の元気を消耗しないためにも
耳の遠い患者さんには敬語を使いません。

 

痛い?
気持ち悪い?
トイレ平気?

本当、こんな感じです。

 

耳が遠い+話せないというダブルコンボの患者さんには
もはや言語を使ったコミュニケーション方法を取りませんww


体温計や血圧計を見せてから
脇の下や二の腕を触ると

あぁ、これから熱と血圧を測るんだなってわかりますし


私のお腹を触ってから患者さんのお腹を指さすと
これからお腹を触られるんだな、ってわかりますからね。

 

ほら。
コミュニケーションにおける要素の93%以上は
非言語的なアレじゃないですか。
それを最大限に使っています。

 

ここまでくるとさすがにクレームがきそう

という意見もあるでしょうが
クレームをもらったことはありません。
それは言葉以外の接遇がいいからでしょうね(*´∀`*)あはは

 

 

 

 

まとめ

 

言葉が伝わらない人に

いくら敬語を使っても無意味。
むしろ、言葉以外に相手を尊重する方法

伝わる方法を考えてみませんか?
という提案でした(・∀・)

 

私たちの世代だとLINEをはじめ

文章でのコミュニケーションこそ
便利で生産性が高くイケてるやり方だ

と認知されています。

しかし同時に、言葉を使ったコミュニケーションはコミュニケーションの要素のごく一部であることを忘れてはならない、と思います。

みんないずれは老い

耳が聞こえなくなるかもしれないから。

 

ではまた。

高校の文化祭までもマネタイズしていた話

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この前ふと思い出したんですが
私、15歳から働いていました(´・ω・`)

 

 

高校は私立だったのでバイト禁止でしたが
社会勉強のため・・・!と親を説得して
近所のスーパーで子供服売ってました。

 

おかげで服を畳むの、めっちゃ早いですww
洗濯物はたたみながらしまうので

干す方に時間がかかるくらい。

 

 

そのバイトで、子供服をはじめ育児や家事に追われるお母さんをたくさんみてきたから
今の家事の仕事もしてるんじゃないか、と思ったりもします。

 

 

 

 それから文化祭。

 私、ここでも稼いでいました(・∀・)おほほ

当時の生徒会長、ごめんなさいね・・・

 

 

私立の高校なので基本的に売上=寄付する

という清らかな姿勢に対して

 

 

(´-`).。oO(ざけんな。

売上は生徒のもんだろ?

という信念のもと(?)実行委員に立候補。
もちろん3年間やり遂げました。

 

 

マネタイズを実現するべく

やる気がない
部活で忙しい
文化祭本気でやるなんてカッコ悪い
予備校行かなきゃ

こういうクラスメイトに

 

学校の行事でお金稼げたら楽しくなーい(*´∀`*)??
と、提案・プレゼンし軍資金(一人あたり2000円)を徴収。

 

 

 

・商品管理
・コスト管理
・人件費・・・は文化祭なのでないんですが

みんな部活やイベントに忙しかったのでシフト表制作

・領収書の回収

・原価率の計算

 

などなど、やってましたね。

帰宅するのが23時越えでしたが

楽しかったので全然苦じゃなかったです。

 

 

ちなみに。

売上をあげても経費で帳消しにするため

クラスメイトに協力してもらい

片っ端から領収書を集めてました・・・笑

賢いというか

ここまでくるともはやあざとい( ・∇・)

 

 

そんなこんなで文化祭を成功させ

マネタイズもうまくいき

クラスメイト全員に軍資金を倍以上にしてお返ししてました。

 

 

いやあ、みんなから感謝されましたよね(*´∀`*)

もちろん私は少し多めに頂きましたよ?

労働に対する正当な評価、ですし(⚭-⚭ )

 

 

 

そうそう。

文化祭って恋愛が生まれるタイミングとか言いますけど

私の場合、完全に金に走ってまして

友達カップル誕生のアシストばかりしてましたね・・・( ´ ω ` )

 

 

 

今でもその気質が抜けないのが

問題なんでしょうね・・・(遠い目)

 

 

 

もうすぐ三十路やねんけど

どないしたらええねん( ´・ω・` )

 

 

ではまた。

緩和ケアのプロが最期に伝えたかった、たった1つのこと

 前にTwitterに載せたこれ。

 

私の中でも少し整理がついてきたので
ブログに残しておきたいと思います。

 

そもそも緩和ケアとはなんぞや?
を話しているとブログが終わらないので割愛。
知りたい人はこちら。

緩和ケアについて理解する|がんになったら手にとるガイド [国立がん研究センター がん情報サービス]

 

 

 

発端は先輩の話。


大学病院時代の先輩で今でも月1に会っている先輩がいます。
彼女はとても優秀で
緩和ケア認定看護師、というナースの中でも更に専門性を高めたナースなんです。

これがいかにすごいかを語るのも割愛ww
リンクだけ貼っていくおくので気になる方はどうぞ。

https://www.nurse.or.jp/nursing/education/nintei/gakka08.html

 

その彼女の同期、同じく緩和ケア認定看護師の資格を持っている方が
今年の4月、37歳で亡くなったそうなんです。
小林麻央さんと同じく乳がんで。

 

先輩のグリーフケアをやっているような雰囲気の中で
この件について、先輩や同期と1時間くらい話し合いました。

要点は以下。

 

・積極的治療(手術や抗がん剤)から緩和ケア(症状緩和)へ移行すると決めた時
 彼女はどんな気持ちだったんだろう。


・緩和ケアを提供する側から受ける側へシフトすることの辛さ

 

・緩和ケアのプロだからこそ予測できたことへの心理的葛藤

 

それぞれ文章にすると自分でも読むのが嫌になるボリュームになるので
ここも割愛。割愛し過ぎブログ(*´∀`*)

 

それから最後に。
彼女が仲のいい同期に伝えたことがあったそうで

 

 

それが

 

 

 

私を忘れないで

 

 

 

だったそうなんです。

 

 


これを聞いた時に私は真っ先に小林麻央さんを思い浮かべました。

 

これは私の想像ですが
麻央さんが最後のブログを始まるとき
一番に願ったことはこれだったんじゃないか、と思うんです。


ブログをスタートさせた時、既に積極的治療は難しい状態だったと思います。
緩和ケアにシフトし、出来るだけ苦しくなく穏やかに日々を過ごしていく。

いつかくる死が、もうすぐそばまで迫ってきている恐怖。
できなくなることが増え、生きる意味を問う毎日。

そんな中。

一般人よりかは映像や音声、取材の文章など残る媒体は多いと思うのですが

それでも

生きてきた証を残したい
忘れられたくない

この思いでブログをスタートさせたんじゃないかと思うんです。

 

ブログには当時の闘病や写真が載せてあり
亡くなった時にはもの凄いPVを記録したはずです。

彼女の本意かはわかりませんが
乳がんにより34歳の若さで亡くなった小林麻央、は
日本人全員の頭にインプットされたはず。

 

きっと、乳がんの話題になる度に小林麻央という名前が出てきて
人々の記憶の中にしっかりと根を下ろすでしょう。

 

 

 

ここから、話のベクトルを少し変えますね。

 

緩和ケア認定看護師の彼女も小林麻央さんも
若くしてがんで亡くなるなんて可哀想と感じる方が多いと思うのですが
私はそう思いません。

むしろ、死に方としてのがんはそこそこイケてるんじゃないか、と思うのです。

 

 

鈴木おさむさんもかわいそうじゃないとおっしゃてますが私もそう思います。

 

がん、って痛くて苦しくて辛いというイメージがあって
確かにその通りの部分もあるのですが

 

一方で


死ぬまでに時間的猶予のある病気

 

でもあるんです。

 

事故や災害だと考えるまもなく一瞬。
他の病気も数日~数週間で天国へ行ってしまいますが
がんは年単位で闘病していく病気です。

だから時間的猶予があります。
これはがんのメリット、とも呼べるんじゃないでしょうか。

 

先ほど話していた緩和ケア認定看護師の彼女も
文字通り、死ぬまでにやりたいことリストを作って
どんどんやりたいこと、夢を叶えていったそうです。

そのリストに中には

石垣靖子先生(緩和ケアの分野でいう神)に抱きしめてもらう
というのがあって
それを聞いた時点で私も同期も目頭が熱くなってしまいました。

彼女はナースとして抱きしめてもらいたかったのか。
いや、患者として?
いやいや、一人の人間として・・・?

 

実際に彼女は、この夢を叶えたそうです。

 

こうやって夢を叶えていけたのも死という期限があったから

だから夢をかなえ続けられたんだと思います。

 

 

ブログが長くなってきたのでそろそろ終盤へ向かいますね。
あとちょっと!

 

亡くなった彼女の最期の願い=私を忘れないで。
その夢を叶えるためにも

自分がこの件について考えるためにも

こうやってブログに書き残してみました。

 

 

今はネットやSNSですぐに情報をシェア出来ます。
と、いうことは
その人が生きてきたプロセスや体験=その人の物語をシェアすることも可能ですよね?

 

先ほど出て来た石垣靖子先生。
彼女の講演の中では、必ず

 

物語られるいのち

という言葉を話します。

私たち一人ひとりが歴史であり、後世へ語られるべき存在である、と。

 

昔は野口英世やヘレンケラーみたいに、歴史的に大々的なことをしないと後世まで語り継がれませんでしたが、今は違います。

 

 

一人ひとりがスマホを持つことによって
ライターになり
カメラマンになり
音響さんになり
照明さんになり
そしてSNSやネットで発信、拡散することで

みんなが物語られるいのちになれるんです。

 

 

これってすごくないですか?

 

 

 

今を未来から振り返ると

忘れられないための努力を重ねているように見えるのかもしれません( ´ ω ` )

 

 

 

まとめ

 

忘れないために

忘れられないために

今出来ることを、やる。

それだけ( ´ ▽ ` )ノ

 

 

 

ではまた。

いいかあさみ、世の中段取りだからな。

言っておきますが
ピザ店員の西尾一男ではないですよ?

友近 おっさんギャグ 西尾一男

 

 

段取りって小さい頃からの父の口癖だったんです。

タイトルのセリフも耳にタコが出来て小躍りするくらい聞いてきました。

 

よく覚えているのは週末のBBQ。

当時、リクルート社員だった父は会社の人たちと毎週末BBQをしていました。
その時にもみんなして段取り、段取りがって言ってて

リクルートは段取りをする会社」

だと途中まで本気で思ってましたからね(・ω・`)

 

 

はい、会場着いた。

ビールで乾杯してすぐにお肉を食べたい!

 

そのために・・・


会場に着いて早々に、火起こし隊と子供あやす隊、テント作成部隊に別れる。
ビールはすぐにクーラーボックスへ。
氷が足りなくならないように来る途中のコンビニで追加分の氷は購入済。
クーラーボックスへ予めいれておく氷はメンズの一人暮らしの冷凍庫に全て保管しておく。

BBQセットは被らないように購入済。
炭はまとめてうちが保管、それを分散して使う。

火種が出来たらすぐに他のコンロにも移す。
風を計算してコンロの場所・向きを整える。

お肉はすぐに焼けるように敢えて日向において常温にしておく。
焼肉のタレはつけるのが面倒・手が汚れるのでお肉に下味をつけておく。

紙コップ・紙のお皿は風で飛んでいくので極力使用しない・・・etc

 

まだまだたくさんあるのですが
こういうBBQを楽しむための注意事項と時系列のフローチャートが載った資料を
みんな片手に持ちながら飲んで食べてました(*´∀`*)

ちなみにこの資料はメンバーの誰かが会社で堂々と作成しプリントしホチキスで閉じて
クリアファイルにいれて持参していました。
いわゆる公私混同・・・(・ω・`)

 

えー火がつかなーい
網に直接おくとお肉がひっつくー
ぬるいビールって美味しくないよねー

というBBQあるあるは大人になってからようやく知りました。笑
子どもの頃経験していたBBQが一般的ではないと
私はそこではじめて知ったんです。

 

ただ、圧倒的に楽しかったのは子どもの頃のBBQです。
子どもの思い出だからでしょ?ってわけではなく
ご覧のとおり段取りが整っていたから、です。

 

段取りが整うっていうのは

失敗やトラブルを抑える
時間を有効に使う
生産性を上げる
時系列で企画を把握する
何もしない時間をなくす

これらを統合しておくこと、だと思います。

 

今、ある企画に携わっている(巻き込まれているに近い)のですが
こういう段取りを知らない人も多いので
これ読んで少し考えろや(*´∀`*)ってことでブログに残しました。

 

企画をたてるにも
目標をクリアするにも
家事をこなすにも

 

全部、段取りですよ。

 

ではまた。

 

言うのは簡単。意見っていうのは行動とバーターなんだよ、この野郎(・ω・`)

ただいまある企画のお手伝いをしているのですが
いろんな人がいて閉口することもしばしばです(・ω・`)

 

 

 

机上の空論、はよくいったもので
口だけの案件や企画ってうまくいきませんよね。

そういう人はだんだんと人が離れていきますし。

 

いくら美味しくできる肉じゃがの作り方を知っていても
毎日肉じゃがを作っているおばちゃんには敵わない。

 

季節によって変わるじゃがいもの水分・硬さ
玉ねぎの品種
にんじんの甘さ
お肉の部位と質

これらを加味した調理と味付けをして
美味しい肉じゃがになるわけです。


だから毎回同じ分量・調理時間ではないんですよ?
美味しいというバランスを保つために毎回都度味や火加減を調整しているはずです。

美味しい肉じゃがの作り方を知っているだけでは
このバランスを保つ、ところまでは辿り着けないんですよ、残念ながら。


それと一緒。

 

どんなによく知っていても
実際に行動していなければ
意見、としてみんなに提示した時の熱量が全然違う。

やっぱり熱量の大きいものに人は惹きつけられますからね(*´∀`*)

 

行動にはエネルギーが必要
はい、これは常識ですね。


ここでいうエネルギーというのはガソリンではなくて

自分の時間
自分の時間を使う覚悟
自分の体力
お金
情報
歩く・電車に乗るなどの移動
出来たら行動の生産性を上げるための思考

などです。

 

これらを踏まえた結果が行動として表れるわけなので
意見としてアウトプットした時の熱量が高いのは当然なんです。

 

何かを提案する時
意見を伝える時

自分の行動が背景にあるかどうかでその意見の熱量が変わってくる
というのを私も心に留めておかなくては、と思いました。

 

ではまた。

人が人生の最期に欲するもの、それは・・・

私、一応本業がナースなんです。

 

 f:id:asami300765:20170713222734j:image

 (´-`).。oO(直近のナースっぽい写真がこれしかなかった・・・

 

 

 

最近、がん終末期の人を担当することは減りましたが

それでも人生の最期を見届ける機会は多々あります。

 

 

完全にあさみ的な統計ですが

どんなにお金持ちの人でも

どんなに名誉ある人でも

どんなにDVをふるってきた人でも

天涯孤独の独り身であっても

 

みんな最期が近づいてきた時に欲するものはただ一つで

 

 

それは

 

 

人、なんです。

 

 

 

お金でも

待遇でも

サービスでも

お薬でもなくて

 

 

 

人、なんですよね。

 

 

 

学生の頃

尊敬する先生の研究室一番見えるところに

 

 

 

しかし、人は人を必要とする

と書いてありました。

 

 

当時はこの意味が全くわからず

しかし・・・( ´・ω・` )?と頭を悩ませていましたが

今ならよーーーくわかります。

 

 

 

生まれてくる時は

お母さんはじめたくさんの医療関係者に見守られて生まれてくるし

生きている間、それこそ何百、何千人という人に出会います。

 

死ぬ時でさえ、誰かに死んでいると認めて貰わないと肉体は死んでも公的には死ねません。

死亡診断書がないと火葬も出来ないんです。

 

 

ほらね?

人はどんな時も人を必要とする。

 

 

 

 

誰かを必要になった時にすぐに手を挙げられる人でありたいし

誰かから必要とされた時に真っ先に駆けつけられる人でありたいな、と思っています( ´ ω ` )

 

 

 ではまた。

 

あさみ、究極の自己啓発ワークショップやるってばよ!!

NARUTOではなくあさみですよー( ´・ω・` )

 

 

 

はい、久々にワークショップやりますよー!

あんまりネット上で告知をしないし

今回は人数も多くないので

やってみたいな、という人はお早めにどうぞ。 

QOLワークショップ申込フォーム

 

 

************************

 

どんなワークショップなの?と言われると

一言で説明するには難しいんですが

 

 

私が読んだあらゆる自己啓発系の書物、参加ひたセミナーの中で1番自分に効果があった&参加者さんのインパクトがデカイもの、

といった感じです。

あさみの思う究極の自己啓発ワークショップ、といったところです。

 

とりあえず、過去に受けた方の感想をどうぞ!

 


かなり良かったです。
自分が何にあまり重きを置いてなくて、何に重きを置いてるかが浮き彫りになりますね( ゚д゚)

もしかしたら、前提を知らない方が、本音に近いものが出た感もありますね。
そして、大切にしたいものが分かったので、よりそれにエネルギーを注いで丁寧に生きたいと思いました。

20代、男性

 

 

想像以上にじわじわ響いてます!
自分にとって今大切なもの、死を目前にした時に選択するもの…
真剣に自分と対峙できるテーマでした。

自分にとって意外だったのが、命を前にして、本当に大切なものってそんなになかったんだということです。

そして、今回、死を意識することで、今を生きることの大切さを実感しました!

自分の中のある固定観念が破れたような気がします。

節目節目にこのワークを受けるといいなと私も思いました。

一旦今の自分がリセットでき、見るべき方向がすっきりと見えます。今も、肩の力が抜けたような感じです。

自分の死に対して、日常で意識することがなかったので、とてもいい機会になりました。
また受けたいです。

あさみさん、ありがとうございました!

40代、女性

 

 

普段自分が何を考えてるかわかりますね。
そして本当に大切な物って殆どないなと、気づきました。

あと、私は関東にはあんまり友達がいないので、大切な人は全て家族になりましたが、地元にいて友達と会う機会が多いと、大切な人も少し変わるのかなって思いました。


一番良かったのは、みんなの感想を聞けたことです!

「そういう考え方もあるのかあ〜」って発見が多々ありましたし、自分に対しておかしいぞって思うこともありました笑

というのは、死に近づいてるのに自分のアクティビティにサッカーとスノーボードが残ってて、よく考えると死にそうなのにそんなに動けないだろ!っと笑

 

色んな発見があり面白かったです( ˆoˆ )/
ありがとうございました!

あと直接言いましたが、あさみさんの朗読がうますぎて感心してました!

 

20代 男性

 

 

ね?良さげでしょ(*´∀`*)??

 

 

このワークショップを無理やり言葉にすると

【自分の価値観を知り、より自分らしく生きるためのワークショップ】

となります。 

 

 

こう書くとめっちゃあやしいと思うんですが

元をたどればアメリカで20年以上も前に始まった看護師向けのプログラムの一つです、

学会発表されているような内容なので、そんなおかしなものではありません。

ご安心を(・∀・)

 

 

 

申し込みにQOLと入れたのは

Quality of Life(人生の質)という言葉が大好きだから笑

ただ、この言葉によりよく生きることの全てが詰まっていると私は思います。

 

 

最近では、小林麻央さんがこのQOLを体現されていたんではないか?と。

 

 

定員になり次第締め切りますので

気になる方はお早めにどうぞ|ω・)

 

 

【自分の価値観を知り、より自分らしく生きるためのワークショップ】

 

日時:8月4日 19時30分より2時間ほど

場所:渋谷近郊(応募された方に詳細な場所をお送りします)

価格:1人あたり5000円 (飲み物代込)

 

 

下記のフォームからお申込み下さい。

申し込み後決済リンクをお伝えします。

 

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