読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ナースあさみの毎日

ナースあさみの表の顔を書いています。裏はこちらhttps://note.mu/asami300765/m/m0340e4f11c69

幸せであるためにとっとと脱ぎましょ。

土日のFacebookのタイムラインが結婚と出産で埋め尽くされていたり
なぜか街中で妊婦だと間違えられたり
目の前で買おうとしていたシュークリームが売れきれたりすると←
 
 

幸せってなーに?

 
 
ってふと考えることがあります( ´︵` )
 
その時の脳内BGMは笑う犬の冒険
「生きてるってなんだーろ?
生きてるってなーに?」です・・・
 
 
 
きっとたぶん
私は幸せな方なんだと思います。
 
 
仕事があって
家があって
家族や友人がいて
安全が確保出来ていて
お金の使い道は自分で決められて
美味しいご飯が食べれる毎日。
 
あとは、パートナーがいれば完璧なんですがね・・・(*´・ω・)...
1人ではどうにも出来ないものなので難しい。
 
 
でも、街頭インタビューで
「あなたは幸せですか?」と聞かれたら
即答は出来ません。
 
 
それはなぜか?
 
 
 
まず、日本だと
幸せになる
幸せを掴む
などなど、幸せは〇〇をすることで得られる
ようなイメージが強いように思います。
 
結婚なんか特にそうですよね。出来るだけ高学歴でイケメンな彼とイケてる結婚式を挙げること、が目的になっている同期を見てるとそう思います。彼になる人は大変だろうなと心底思いますもん。
 
 
けれど、幸せってなるものじゃなくて状態だと思うんです。DoすることではなくBeであること。happyが形容詞であることを考えるとわかりやすいかしら?
 
なので幸せになるよりも幸せであることにシフトした方が
みんな幸せでいられるんじゃないか?
と思います。
 
私の場合はBe センサーが人より鈍いような気がしています。感情を誰かに伝えるのが苦手、そのままの自分を出すのが怖い、などなど。
 
 
つまり、Be myself 
自分であることに自信がないんです。
だから、自分が幸せだと街頭インタビューで即答出来ない。
 
 
私みたいな人は結構いるんじゃないかな。
そのままのBe自分を否定されるのが怖いから、たくさんのDoという洋服を着て着飾ってしまう。
 
 
ただね
私もわかってきたんですけど
それだと無理が出てくるんです。
服の評価=行動の評価ばかりが気になるようになってしまいます。
それに、いくら素敵な服を着ていても
着ている本人に魅力がなければ
服の魅力も半減する。
 
 
着れる服には限界があるので
早くとっとと脱いだほうがいい。
裸族は限界ありませんから\(^o^)/
 
 
裸の私でも否定されないし
私は私のままでいいんだと
認めてあげればOK。
 
 
私も服を脱いでる途中です。
心の裸族目指して
幸せであることを追求していきたいと思います。
みなさんもぜひ裸族になりましょう!!笑