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ナースあさみの毎日

ナースあさみの表の顔を書いています。裏はこちらhttps://note.mu/asami300765/m/m0340e4f11c69

タスカジのテストを受けてきたよ

どうもー(´∀`)

東京はそろそろ夏っぽくなってきました。

 

こういう時にうっかりフラペチーノなんか飲んだら

もう、フラペチーノの前に私のお腹が溶けてしまうww

ということで、夏でもドリンクは基本ホットのあさみです。

 

 

さてさて、先日は

タイトル通り タスカジ

家事代行/家政婦マッチングサイトなら1時間1500円からの『タスカジ』|共働きをお助けします

のテストを受けてきました。

家事代行サービスの会社となっています。

私も一人暮らし7年目となり

相応の家事スキルは持ち合わせていると自負していますww

加えて、お料理が得意なので

これを仕事にできたらいいなーと考えていた矢先

このサービスを知り、応募してみました。

 

 

正直この仕事は、看護師の時給よりかは下がります。

でも、自分の中での当たり前が誰かの役に立つというのは

普通に嬉しいものです(´∀`)

ここら辺はまたあとで触れます。

 

ここ数年で家事代行サービスってよく聞くようになりましたよね。

核家族化や女性の社会進出で

専業主婦が減った昨今

女性も男性もおうちでの家事が苦痛な人って多いはず。

外でお仕事を頑張ってきても家の中はぐちゃぐちゃ・・・

なんて家庭も多いのでは?

そうなると、離婚の原因にもなりうると思っています。

 

 

ハウスキーパーさんというと大げさだけれども

海外では家事の外注は当たり前。

家族の中だけで家事の問題を解決しなきゃいけないなんて誰が決めたの?

女性が家事も仕事も子育ても全部やる時代はもう古いですよ。

 

 

ってことで、タスカジさんの出番です(`・ω・´)

 

 

1回3時間で5000円前後のスタート。

月に1度くらい来てもらってもいいかな?って値段設定だと思います。

主に、キッチン、リビング、トイレ、お風呂、洗面所をお掃除したり

お料理を作ったりします。

タスカジさんの登録者はまだ海外の方が多いようで

子どもと英語で遊んで下さい、なんて依頼もあるようです。

 

 

昨日の私のデモでは

トイレ、洗面所、お風呂、キッチンの掃除

炊飯器の掃除とセット

冷凍出来る品を3品作る

・きのこ入り甘辛つくね

・エビとトマトの和風たまごとじ

・イカとブロッコリーの中華炒め

を行いました。

 

皆さん、お料理が大変なようなんですが

私には全然苦痛じゃなかった\(^o^)/

 

主婦の皆さんならおわかりかと思いますが

冷蔵庫の残り物にプラスしてお惣菜を作るって

毎日していることですよね?

 

玉ねぎ半分と人参の切れ端どうしよう・・・(´・_・`)

この前のお好み焼きで残った豚バラが冷凍庫から出てきた・・・(´・_・`)

なんてことはしょっちゅうです。

昨日のテストの場合だと

きのこの切れ端とえびとイカが冷凍されていたのでそれを使わせてもらいました。

男性や独身の人には難しい課題のようですが

私には【当たり前】のことだったので簡単でした。

 

 

この【自分が当たり前にできること】っていうのがミソなんですよね。

例えば、私はアイロンがけは大の苦手です。

実家でもアイロンがけの習慣はなく形状記憶シャツしか着ていませんでした。

(私のママもアイロンがけが苦手)

なので、アイロンを渡されてもとりあえず平になればいいのね!!

くらいのスキルしか持ち合わせていません。

 

一方、友人のKちゃんはアイロンがけ大好き。

シワのあるシャツを見るだけでイライラしています。

彼女は必ずシャツやスカーフにはアイロンをかけていてそのスキルも秀逸。

首周りや手首のところも本当に綺麗にしています。

 

ここで、私がKちゃんに憧れていくらアイロンがけをマスターしようとしても

Kちゃんを超えることは出来ません。

Kちゃんの当たり前のレベルが私にとってはもはやK点レベル。

MAXで努力しても届くかどうかなのでそのうち、もうやーめた!

って諦めると思います。

 

 

もう一つ、面白いことがあります。

きっとKちゃんは自分のこのアイロンがけのスキルに気づいていないということです。

私も同じように自分の料理スキルが結構いい感じな事に就職するまでは気づきませんでした。

 

というのも、私毎日お弁当を作って仕事に行ってたんですね。

前の日のお惣菜や残り物を詰めるだけなんですが。

それを見た同僚が

「毎日お弁当作ってきてすごいねー」

「自炊なんてもうここ何年もしてないわ、偉いわね」

「それ美味しそう、一口ちょーだい」

って言ってくれたんです。

 

 

私にしてみれば

「え・・・毎日してることだから偉くもすごくもないんですけど・・・」

っていう気持ちでした。

でも、ここで自分の当たり前が誰かにとっての価値になる

ということに気付けたんです。

 

 

自分の家事スキルに気付けたので

これを自分だけじゃなくて

外へ提供してみよう、ということで

タスカジというツールを使ってみることにした訳です。

 

 

自分の当たり前に気付くには

【特にやりたいことではないけれど自分が楽にできること】を探すこと。

私の料理も別にプロになりたいわけじゃありませんし

Kちゃんのアイロンがけもクリーニングには劣るでしょう。

でも、誰かには難しいけどそれぞれが楽にサラッとできること、なんですね。

 

 

私も同僚から気付かせてもらったように

みんなも自分の当たり前に気付けるといいですよね。

 

 

 

そうそう。

ここで一言言っておきますが

私、独身ですから(・∀・)あはっはー

 

 

 

ではでは(ヾ(´・ω・`)