ナースあさみの保健室

ナースあさみの頭の中を書いています。心の中はこちらhttps://note.mu/asami300765/m/m0340e4f11c69

やってみないということはチャンスをドブに捨てているようなもの

どうもー( ´ ▽ ` )ノ

 

鳥がチュンチュン、日差しもシャッキリな朝を迎えたいのですが

あいにくの曇り・・・(・ω・`)

 

しばらく晴れ間はないのかしら??

 

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さてさて、看護師の仕事現場では

そろそろ新人たちが初めての「採血」に挑戦する季節となりました。

 

まずは看護師同士では練習するんですが

患者さんに刺すっていうのが人生初になる訳です。

 

患者さん側からしたら

その最初の一発目に当たりたくねー(´Д`;)

と思いますよね。

 

 

でも、安心してください!

履いて・・・ではなく

指導者である私たちも

【失敗が起こりにくいであろう

教科書みたいな血管を選択しております】

 

 

新人さんが失敗しそうとわかっている血管の持ち主を選択はしません。

血管の走り方って本当に人それぞれで

たまに肘の血管が横に走っている人もいるくらいなんです。

だから、みんながみんな同じようなところに血管があるわけではないんですね。

 

 

そんな先輩が常に横にいる状態で新人は採血をするのですが

 

・失敗したら、どうしよう

・先輩に見られている、どうしよう

・患者さんから見られている、どうしよう

 

という、ヘレンケラーも顔負けの3重苦の状況で行います。

緊張しすぎてしまい

刺そうとしている針がブルブルと

メトロノームばりに震えていますからね。

当然、やりたくないというのが本心なはず(´・_・`)

 

 

ただ、失敗したとしてもやってみないとうまくならないんです。

やらない人はずーっと採血できないまま。

 

 

毎年同じようなことが起こるのですが

患者さんに針を刺すのが怖すぎて、緊張しすぎて

採血を実施するチャンスがあっても

「今日も見学させてください」と言う人がいます。

 

 

私も気持ちを察して2回までは許してあげるのですが

先日は3回目を言ってきた新人さんがいて思わず

「やらないままだと一生採血できないよ。看護師なのに。

自分からチャンスを無駄にしてどうするの?」

と言ってしまいました。

 

 

だって、うまくいくか失敗するかなんて

そんなのぶっちゃけやってみないとわかりません(・∀・)

※失敗したら丁重に丁寧に患者さんに謝るのみ!!

 

 

しかしですね。

やらない人は失敗もしないけど

うまくいくことも絶対にないんです。

 

 

これは採血だけに限らず

どんなことにも言えます。

 

 

例えば

こどもの頃、自転車に乗りたかったら

転んでも転んでも練習しましたよね?

仲良しのあの子が補助輪外してるじゃんΣ(゚д゚lll)

補助輪ダサいから外したいと思って練習しましたよね?

 

 

お料理してみたいと思ったら

お母さんに見てもらいながら包丁使ってみましたよね?

手を切っちゃったからもう一生料理なんてしないもん。

なんてことありませんよね?

 

 

やってみない前から

失敗ばかり考えるのは時間の無駄だと思います。

むしろ、失敗は成功の種。

いろーーーんな本、特に自己啓発関連では

昔からいわれている事です。

 

 

せっかくチャンスがやってきてもスルーばかりしていると

もうチャンスがやってこなくなっちゃいますよ。

チャンスだって構ってもらわないと拗ねますww

最初から前髪がハゲてるチャンスの神様なんて気持ち悪い(´・_・`)

※ハゲが嫌っていう意味ではなく。

 

 

まぁ、こうやって偉そうに言っている私も看護師7年目になりますが

いまだに採血失敗しますからね。

 

(あ・・・血管外してしまった・・・腫れてきた・・・針を抜くしかない!!)

っていうのが顔バレしないような超絶スマイルで患者さんに謝って

さらりと自分よりも上手な先輩にお願いします。

 

 

要するに

失敗を怖がっているうちは

チャンスを得る資格もないし活かせない。

やってみることで失敗と成功を繰り返し

自分を成長させていく、というものだと考えています。

 

 

 

なのでとりあえず

やってみたらいいさ。

 

死ぬこと以外かすり傷( ´ ▽ ` )ノ

 

 

ではー(ヾ(´・ω・`)