ナースあさみの毎日

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家事は習うことなの?

どうもー( ´ ▽ ` )ノ

 

 

電車の扉の広告にあるセイロガンの

   【夏の誘惑、下痢の罠】

というコピーが私のためにあるような気がして

いつもソワソワします(´・_・`)

 

やっぱりお腹弱い人多いんじゃないかしら?

 

 

☆。・:*:・゚'★,。・:*:・'。・:*:・゚'★,。・:*:・゚'☆☆。・:*:・゚'★,。・:*:・'。・:*:・゚'★,。・:*:・゚'☆

 

さて、昨日もタスカジという

家事代行サービスのお仕事に行ってきました。

 

お掃除もやるのですが

お料理の方が得意なので

そちらがメインになりつつあります( ´ ω ` )

これまで培ってきたお惣菜スキルが

誰かの役に立つというのは嬉しいもんです。

 

この、タスカジというサービス。

家事を誰かにお願いするようなご家庭なので

ある程度金銭的に余裕がある家

 

かつ

 

奥様が妊娠中、育児中、育休中

だけど仕事もバリバリで

家事なんてムリー( ºДº)!!

 

って人がとても多いです。

 

 

その中でよく聞かれる質問が

 

「どこでお料理習ったんですか?」

「独身なのに家事が得意なんて凄いですね」

です。

 

結論から言うと

 

「習ってなくて独学なんですー」

「別に凄くもなんともないんですー」

と返答します。

 

私、本当に1度も

料理教室に通った事はありません。

家事も母から習った記憶はありません。

 

 

依頼者さんはだいたい

「習ってないのに出来るなんて凄い。

私は家事なんて

結婚するまでしなかったのに・・・」

という反応です(´・_・`)

 

 

ここで、依頼者さん達の背景を

少しだけ覗いてみましょう☆*。

 

 

依頼者さんは30代から50代の女性が多く

学生時代はちょうど

女性の社会進出が謳われた頃。

 

勉強でも勝ち抜き

就活でも勝ち抜き

仕事でも勝ち抜いて

恋愛でも勝ち組と呼ばれ

順調に子どもをもうけてきた

負け知らずの人たち=エリートです。

 

他人からの評価に敏感であるからこそ

勝ち続けてこれたとも言えるでしょう。

 

そのため、知識やスキルを得るには

 

どこかに通わなければならない

誰かから習わなければならない

評価されなければ意味がない

 

という思考回路を持ってる人が多いです。

 

 

そのため、こういう人たちの中では

【家事】というものが

とても価値の低いものになってしまいます。

 

 

なぜなら、家事は

誰かに勝つものではなく

気がついたらきっと自分も出来るもの。

誰からも評価されないものだからです。

 

 

当然、勝ち続けてきた彼女たちにとっては

家事は努力するものではありません。

毎日の暮らしの中での優先順位は

とても低いものになります。

 

 

ただ、そうやって暮らしていると

仕事や子育ては順調かもしれませんが

暮らしに歪みが出てきて

見えないストレスが溜まっていきます。

 

 

あーお風呂場のカランが水あかだらけだし、四隅にはカビが生えてきてるし、排水口って最後にいつ洗ったっけ?臭いけど子どもとお風呂入ってる間に掃除なんてムリ(>_<)

 

とか

 

コンビニやスーパーのお惣菜なんてもう飽き飽き。生協でとりあえず安全な野菜とお肉は買ってるけど調理出来なくてまた腐っちゃってる・・・はぁ(´・д・)

 

とか

 

洗面台のこの鏡、最後にいつ拭いたっけ?曇ってるのが当たり前だけどピカピカの時代もあったのになー(´-ω-`)

 

 

などなど

自分の元気やエネルギーが

どんどん漏れていっているような感覚に陥ります。

 

このように

小さなイライラやもやもやが積み重なると

暮らしも家も崩壊するし

それが仕事や子育てにも当然、影響します。

 

 

それに気付いた人たちが

暮らしのレベルを保つために

家事をうまくまわすために

家事代行サービスを使うようになるんです。

 

 

では、場面を転換して

ここで私の例を考えてみます。

 

私は勝負でいうと

負けばかりの人生でした。

今も大学病院というキャリアを捨てて

ニートやってますし(・∀・)

 

ここで詳細を語ると

それだけで物凄い文字数になってしまうので

割愛しますが

 

まったくもってエリートではありませんww

勉強も気が狂うほどやったことはありません。

なので、学生時代はおうちで暇してた訳です。

 

加えて幸か不幸か

私の母がかなりの自由人でして。

 

ある夏の日

「私はビールと枝豆だけあればいいからさ。

あ、でもあさみのご飯ないや。

冷蔵庫の中みて適当に作ってー」

 

という家事育児放棄発言を

かましてきました\(^o^)/

 

 

食いしん坊だった私は

 

(´-`).。oO(これは・・・自分でやらないと美味しいご飯が食べれない?それは死活問題!!

 

と、奮起し

栗原はるみさんと有元葉子さんの本を

立ち読みで熟読し始めます。

 

家でそのメニューや暮らしの知恵を

実践し、失敗し、修正し

自分のものにしていきました。

そのおかげで

お惣菜作りの上手なあさみちゃん

というポジションを手に入れたわけです。

 

何より食いしん坊なので

美味しいご飯を食べれることが

何よりの幸せ(((o(*゚▽゚*)o)))

 

こうやって家事スキルを獲得していきました。

 

△△

 

看護師をしていても考えていた事ですが

これからは

勝ち続けることや

エリートである続けることよりも

 

生活を整えること

に価値を置かれるようになるんじゃないかな?

と思います。

 

生活が崩れたら

健康も仕事も失いますからね。

これじゃ、本末転倒です。

 

 

どんなエリートでも

偏った食事

汚い部屋で暮らしていたら

仕事のパフォーマンスは下がります。

 

逆に、エリートじゃなくても

生活をある程度自分で整えられる人というのは

その心の余裕が

仕事や人間関係にも波及するなと感じます。

 

 

家事を低くみている人は

そのうち暮らしに必ずダメージがきますよ。

 

まずは

自分の暮らしを

自分のおうちを

整えてみて下さい( ´ ω ` )

 

 

台所のシンクがピカピカなだけでも

心がシャキッとしますよん。

 

 

ではーヾ(・ω・`)