ナースあさみの毎日

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ギリシャ展に行ってきたよ|ω・)

どうもー( ´ ▽ ` )ノ

 

ただいまスパークリングワインをあけて

ほろよいのあさみですー

お酒って素晴らしい・・・!!

 

 

 

さてさて

今日はタイトル通り

ギリシャ展に行ってきました!!

特別展 古代ギリシャ ー時空を超えた旅ー

 

 

歴史好きにはたまらんでしょう。

※私は歴史が最近好きになってきました。

決して得意ではありません。

知識はドラえもんの日本誕生レベルですww

 

 

上野でやってるので

お近くの方はぜひ(*^^*)

 

 

展示の中でも気になったのは

 【副葬品】と呼ばれる

お墓と一緒にいれるもの。

 

 

おそらく

生きてきた人の功績や名誉を

亡くなったあとにも残すために

死後の世界でも恥ずかしくないように

お墓や柩に入れたのでしょう。

※ココも詳しくないです。すみません。

 

 

 

ここで思ったこと。

 

現代では

 

生きてることと死んでることは

別々のことで切り離されてるもの。

 

例えるなら

バニラアイスとチョコアイス

ダブル盛り、みたいな。

 

ニュースでは毎日

人の命が簡単に絶たれるような

報道がされている。

 

けれども

私たちの日々の生活の場面に

誰かが死ぬことや

病気で苦しんでるところなんて

リアルなシーンとして

全く入って来ないですよね?

 

 

逆に、ギリシャ時代では

 

生活の中に死が含まれていて

当たり前のように

死後処置や葬儀やお墓

あったのかな

と、考えました。

 

戦争もあったでしょうし

感染管理や

新生児の管理も

今ほどではないので

死ぬことがもっと当たり前だった。

 

 

言うなれば

ギリシャ時代では

生活の中に死が内包されていて

死の中に生活も内包されているような。

 

 

例えるなら

バニラアイスとチョコアイスを混ぜた

マーブルアイスのような。

 

 

ダブル盛りとマーブルアイス。

どっちがいいかなんて

私には言えないけれど

 

マーブルの方が

マーブル具合を決めれるから

面白いかな?

なんて思ったり( ´・ω・` )

 

 

ギリシャ時代と

スパークリングワインが混ざって

いつもより少しだけ

哲学的な事を考える夜なのでした(・∀・)。+゚♪

 

 

 

ではーヾ(。・v・。)