ナースあさみの毎日

ナースあさみの頭の中を書いています。心の中はこちらhttps://note.mu/asami300765/m/m0340e4f11c69

感情を思い切り使いたい時は

どうもー( ´ ▽ ` )ノ

 

 

今日は趣向を変えて

自分の言いたいことだけを

つらつら書き連ねていきます。

なので、読みにくいと思います。

すみません(・ω・`)

(先に謝っておく作戦)

 

それから小説を紹介しています。

ネタバレもあるので

小説を読みたい人は

ブログのこの先を読むかどうかは

自己責任で(`・ω・´)

 

 

△△

 

私の中で

思い切り感情を使いたい時に読むのがこの2冊。

 

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冷静と情熱のあいだ―Rosso (角川文庫)

冷静と情熱のあいだ―Rosso (角川文庫)

 

 

冷静と情熱のあいだ―Blu (角川文庫)

冷静と情熱のあいだ―Blu (角川文庫)

 

 

発売当初、中学生だった私でも

Rossoの最初のページを読んだだけで

本屋さんで泣いてしまったという

私の中では鉄板中の鉄板。

 

 

泣けるのだけど

それだけじゃなくて

せつない気持ち

悲しい気持ち

やるせない気持ち

人を思う気持ち

どうにもできない気持ちを

呼び起こせてくれるような作品で

2月に1回くらいは読んでいます。

 

 

ぱらぱらとは全然読めません。

読んでいる時に沸き上がってくる感情を

お鍋の蓋をするみたいに

都度、押さえ込まないと

読み続けられないような

そんな感じ。

 

最初にこの本を読んだ時

中学生だった私も

実っているからこそ

一生実らないような恋をしていて

すごく苦しかったのを覚えています。

だからすごく主人公の気持ちに共感してましたね。

 

 

それに、中学生って多感じゃないですか。

悲しいことや辛いことがあっても

それを表に出しちゃいけないって思っていました。

だから、泣きたい時はいつも

シャワーの最中に泣いてました。

シャワーの音に紛れて泣いている声が聞こえないから。

 

それでも声を押し殺してなくクセがついてしまって

大人になった今でもわんわん泣けないんですよねー(・ω・`)

 

そうそう。

この主人公もお風呂場が逃げ場所なので

そのあたりにも物凄く共感していましたね。

 

お風呂で本を読むようになったのも

この小説の影響です、たぶん(´д`)

 

 

もう一つ影響を受けたことがあって

フィレンツェのドゥオモ。

 

私も30歳の誕生日には

大切な人と登りたいという

小さな野望が生まれました。

 

これまで何度かフィレンツェには行ってるくせに

この野望を叶えたいがために

ドゥオモには登っていないという・・・

ね、メルヘンな野望でしょ?

 

 

最初に読んだ頃は

あと10年以上もある(´・ω・`)

と、思っていたのに

気づいたらあと1年しかない!!!!

 

 

野望達成なるか・・・(´;ω;`)??