ナースあさみの保健室

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聞いて聞いて!!って人の話は聞きたくないでござる

どうもー( ´ ▽ ` )ノ

 

お盆真っ只中ですね。
街中での歩いている家族団体の多いこと(;´д`)ぶへー

 

そうそう。
昨日、ある飲食店に入った時に

やたらに店員さんにからんでいる初老の男性がいました。

 

からむっていっても
クレームではなくて
ひたすら日々のお話をされていました。

店員さんもいつ話を切っていいか謎だわ
って顔で話を聞いていました。

 

その方はお盆の時期なのに
一人で昼間からビールを飲んでいて

 

あ、きっと一人暮らしなのね
そばに信頼できる身寄りがいないのね
と看護師時代のクセで推察してしまいました。

 

 

もうね

こういう人って

【話を聞いてもらうことに飢えている】

んですね。

 

意外にも日常で話はしているんです。
コンビニのレジの人とか
病院の受付とか
テレビに向かって。

 

だけど、そこであることに気付きます。

 

いつも話していることは確認だけで
自分の話を聞いてもらっていないことに。


自分が認められているわけじゃないことに。

 

 

すごく虚しいですよね。これって。

 

だから、こういう人って
よく話を聞いてくれそうな人や
ちょっと良さそうなお店の店員さんを捕まえては
話を聞いてもらうのです。

 

話の内容なんかどうでも良くて
話を相手に聞いてもらっているという状況がポイント。
相手が自分に尽くしている感、しませんか?

 

つまり

誰かに自分を認めてもらいたいんです。

これを承認欲求といいます。

 

どんなにメンタルが強い人でも
これを0にすることは出来ません。

 

学生時代、よく自分から挨拶をしましょうと先生から言われませんでしたか?

実は、挨拶も承認欲求を満たすいいツールなんです。

 

おはようって挨拶されるだけで
自分が挨拶されるだけの存在だと相手に認められている
と、嬉しくなるんです。

だから、挨拶されると嬉しい。
そして、自分も相手に挨拶するんです。

 

挨拶の行き過ぎたパターンが
上で話した初老の男性って感じです。

 

こうなってしまうと改善は結構難しいのですが

ひとつだけ治せるところがあるとしたら

 

私って認められたいんだ
という自分に気づくこと、です。

 

大人なのにとか関係なく
やっぱり家族や友人や恋人に
自分を認めて欲しいし
褒めて欲しいし
頑張ったねって言って欲しいし
話をきいて欲しい。

誰かがいないと自分は自分を認めてあげられないんだ
ってことに、気付けるといいですよね。

だって、人間が自分しかこの地球上にいなかったら
自分を認めてくれる人、誰もいないですよ??

 

なので、まずは
自分って認められたがりだわー(*´∀`*)

と、受け止めるところから、ですね。

そうすると、少しだけ強くなれる気がする。

 

 

ではー(o・・o)/