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ナースあさみの毎日

ナースあさみの表の顔を書いています。裏はこちらhttps://note.mu/asami300765/m/m0340e4f11c69

ボランティアはタダ働きじゃないから。

どうもー( ´ ▽ ` )ノ

 

さっき、この辺のツイートを読んで

 

 

日本のボランティアっていう言葉と概念に
大きな隔たりがあるなーと思いました。

ボランティアにも
清く正しく美しくを求めすぎ。

 

そもそも、ボランティアの語源って
すすんでやることなので
お金はあんまり問題じゃない。
報酬があってもなくてもOK。

 

学生ボランティアとかいい例で
ボランティア集団というコミュニティに所属することで
人脈やチャンスや就職先という
お金に変えられないものを交換できる。

 

では、いのちの電話はどうだろうか。

 

これは同じボランティアであっても有料がいいと思う。
だって、自分に返ってくるものがほぼないから。
相手に与えっぱなしじゃない??

時間と労力を費やして
下手したら自分のメンタルまでもっていかれる。

最初はすすんでボランティアをしていても
そのモチベーションを保つために
お金を受け取る、ということがあってもいいんじゃないかしら。

 

話がそれるけど
私は看護師時代
不穏のじいさんや寝たきりの婆さんよりも
メンタルの患者が一番嫌いだった。

話を聞いて
そばにいて

このふたつばかり。


しかも、これらは医療算定に入らない。
いわゆる、完全なボランティアだ。

これを夜中3時間とかつきっきりでやるんだよ?

いや、私3号室の田中さんの点滴変えないと、って言うと
ほら!!また私を置き去りににてーーー!!!
って、ナースステーションで騒ぎ始める。
いや、みんな起きちゃうから静かにしてもらっていい?
はぁ、眠剤追加するか・・・みたいな。

 

同僚とはメンタル特別手当欲しいよね
とよく言っていたものだ(´・ω・`)

 

それくらい
メンタルの人
心を病んだ人と関わると
こっちがもっていかれる。

元気も体力も時間も。

 

だから、いのちの電話は有料がいいと思う。
無料で利用できるソースが周りにはあるはずだもの。
その上での有料というポジションがあってもいいじゃん。

 

 

そんなふうに思いました(*´∀`*)

 

ではー(o・・o)/