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ナースあさみの毎日

ナースあさみの表の顔を書いています。裏はこちらhttps://note.mu/asami300765/m/m0340e4f11c69

最期はおうちに帰りたい

どうもー( ´ ▽ ` )ノ

 

ここ最近、丸一日お休みって日はないんですが
好きなことばっかりやってるので
全然ストレスじゃありません(ヾノ・∀・`)

 

明日も作り置きですよー

 

△△

 

さてさて、今日はなんで私が
こんなにも家事が大事なのかってことを
力説&実践しているかって話をしていきますね。

 

それはそれは
大学病院で看護師として働いていた時。

最期が近い患者さんは決まって

 

「家に帰りたい」
「おうちで過ごしたい」

と、話します。

 

ですが、現実的には叶うことは少ないです。

それは
介護力の問題だったり
経済的な問題だったり
家族関係の問題だったり。
相互作用的に関連しています。

 

さすがに看護師として全てを解決することはできませんが
患者さんにおうちで過ごしてもらうくらい
リラックスして穏やかに過ごしてもらう工夫をしていました。

 

ただ、やっぱりどんなにケアしても
おうちには叶わない。
自分の家には叶わない。

 

 

 

 

・・・なんか悔しい(´;ω;`)!!
私はいつも患者さんのおうちに敗北感を感じていました。

患者さんの部屋に何か秘密が・・・??

 

なのであるとき
看護師のライバルである家を徹底的に分解した考えてみることにしました笑

 

その答えは

家=空間+自分のケア+家族のケア+家事

で、出来ていると思ったんです。
ほらね、家事が入ってきているでしょ?

 

これを全部語ってたらブログ10記事分くらいになってしまうので
今回は家事についてだけサラッと語ります(・∀・)

 

こうやってみると
家事って家やおうちを構成する大切な要素、なんですね。

料理
洗濯
掃除
整理整頓
ごみ捨て

こういうことって
自分の身体を自分でケアするのと同じように
自分の家をケアすること=家事なんです。

 

よく、自分の家は自分の鏡と言いますが
本当にそのとおりだと思います。

優柔不断な人は捨てるものがわからないので物が多い部屋になるし
潔癖症の人は掃除道具が至るとこにあったりします(´・_・`)

 

ここで患者さんの話に戻りますね。

おうちって
自分が自分をケアすることを可視化できる空間

なんです。
自分の分身が見れる空間、というのかな。

最期が近い患者さんにとってみたら
自分の身体のエネルギーは衰えていくけれど
これまでケア(家事)し続けたきた家はそのまま残る。
最期はやっぱり、居心地のいい空間に自分を置きたいんだと思います。

それがはたから見たら汚くても
物が多くても、うるさくても関係ない。
自分がこれまで培ってきた自分ランドであることに意味がある。

 

だからみんな最期は

「おうちに帰りたい」って言うんです。

 

看護師としても
フリーランスとしても

これをたくさん叶えてあげられる人になりたいなー

 

 

なんて思う夜なのでした(・∀・)

 

ではー!!