読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ナースあさみの毎日

ナースあさみの表の顔を書いています。裏はこちらhttps://note.mu/asami300765/m/m0340e4f11c69

いつまでお財布は女が握るのか?

どうもー( ´ ▽ ` )ノ

 

 

さてさて、唐突ですが
先日、友人の弟が同棲している彼女に
お給料・お小遣いを全て管理されているという話を聞いて
冷や汗が止まらなくなりました(;´Д`)こえー

 

結婚したら家庭のお財布は女が握る!
そういうパターンは多いと思うのですが
まさか、同棲の段階からとは・・・と。
ちなみに、結婚するかどうかはグレーらしいです。

 

そもそも、なんで女性が家庭の経理をやるんでしょうね?

大体の家庭では男性が稼ぎ頭で
女性が稼ぐことは二の次。
それよりも家事・育児をちゃんとやって欲しい
というのが一般的じゃないかと思います。


でも、おかしな話だと思いませんか。
仮に男性の方が稼いでいるとして
なぜ管理は女性がするんでしょう?
家を守ってくれ的なことなの??

おそらく、戦後のサラリーマン家庭の文化
が大きく影響しているからだと思うのです。

お父さんが仕事していて
お母さんは家事・育児に専念(主婦)
子どもは二人いて
みんな幸せ(*´∀`*)

 

というのが一般的だったはずです。
特に、高度経済成長期は。

父は外で頑張る
母は中で頑張る。

ここで中で頑張る母は
他者からの評価が得にくいですよね。

みんなだいたい主婦だから
評価してくれる人が周りにいません。

いくら掃除しても
いくら美味しいごはんを作っても
いくら片付けても
家族に褒められはしても
それが正当な評価として返ってくることはありません。
結果、いつも満たされないままです。

そこで、目に見える評価指標としてあるのが家計。

収支をうまくやりくりして家族に褒められ
ランチにいってやりくり上手をママ友に褒められ
自分でこっそりへそくりしてニヤニヤする。

などなど
上手にお金を回すこと=数字として評価されること
という方程式が成り立ちます。


これが女たちに自信を与えてくれる。
だから、家計は女が担うもの
という家庭のルールが出来上がったんだと思います。

 

しかしそれは
経済の問題や核家族化によって
崩壊していきます。

 

お父さんが仕事をしていて
お母さんも仕事をしていて
家事や育児はどうにか回っていて
子どもはなんとか二人作ったけど
みんな限界生活(;´Д`)

 

女だって仕事をして評価されているので
家計を独占したいとは思いません。

 

家計よりも家庭がピンチ!!
ってことで、家事のアウトソーシングも流行っているのでしょう。

 

ここで友人の弟の彼女の話に戻ります。
きっと彼女は仕事で満たされていないんだろうな、と思います。
派遣社員で次から次へと職を変えているそうですし(・ω・`)
それを家計を握ることで認められたいんだろうなー

 

私が友人なら
家計を握ることでしか自分を評価出来ない女なんて願い下げ
って、本人に言っちゃうだろうなー(*´∀`*)

 

おそらく現代の家計管理は
なんとなく半分ずつ やや女より
が、多いんじゃないかな?
周りをみててもそう思うから(・∀・)

 

男性の皆様、いろいろ気をつけて下さいね。

 

ではー(o・・o)/