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ナースあさみの毎日

ナースあさみの表の顔を書いています。裏はこちらhttps://note.mu/asami300765/m/m0340e4f11c69

キャッチボールとドッチボール、どっちが好きですか?

どうもー( ´ ▽ ` )ノ

 

さて今日は
球技について熱く語りたい・・・!!

 

では、なくて
コミュニケーションについてお話します笑

 

よくコミュニケーションはキャッチボールだ、と言われます。

相手が受け取りやすいように
こちらがボールを投げるのだ、と。
そうすると向こうも私が取りやすいボールを投げてくれる。
その繰り返しが信頼を関係を作っていくのだ、と。

 

それも一理あるのですが
この番組を見てから考えが変わりました。

【NHK Eテレ】田村淳×猪子寿之(前編)SWITCHインタビュー達人達 ツイッターの感想は? - NAVER まとめ

 

さすがは淳さん・・・
と感心しきりでした。

ざっくり要点を言うと
コミュニケーションはドッチボール。
相手にぶつけるには勇気が必要。
常に外野がいるから多面的なもの。
予定調和を崩してナンボだ、って感じです。

 

子供の頃
ボールに当たらないように
四方八方をキョロキョロみながら
身体を動かしてボールを避ける。
それが面白かったなー(・ω・)

男の子はいかに強いボールを投げれるか
女の子はいかにボールをよけれるか
が、勝負のポイントだった気がします。

 

この番組を見てからいろいろ考えまして。


コミュニケーションでは
キャッチボールも
ドッチボールも
どちらも必要だと思っています。

 

 

言い換えると

 

受け取る力と
受け流す力
どちらも必要だ

って事です。

 

いきなりぶっ飛んですみません。
解説しますね(・∀・)

 

キャッチボールはそのままボールを受け取る力。
相手に取りやすいボールを投げる力。

ドッチボールでは
取れないボールを見送る力。
取れそうなボールはリスクがあっても取ろうとする力。
ムリそうなボールは見送る&避ける力。

このボールをコミュニケーションに置き換えると
かなり当てはまるはずです。

こういう要素が円滑なコミュニケーションには不可欠だと思っています。

 

例えば、上に受け流す力と書きましたが
これはSNSでのディスりもそうです。

いちいち、気に留めていたらやってられませんよね。
自分が受け取ろうとしない相手からの投げかけは
ムシしていいと思います。

 

ただ、自分に都合の悪いことを全部ムシしていると
人としてどうなの?って感じになってくるので
ここで一つ、あさみのマイルールをお伝えしておきます(・∀・)

 

それは

耳に痛いことは受け取る  

耳に心地よいことは受け流す

です。

 

 

 

実は、私先週から5人くらい連続で

「あさみちゃん、太ったねー!!!」

と言われ続けております笑

 

たしかに、太りましたが認めてくありませんでした。
でも、事実太ったんだから対策しないとしょうがない。

太ったことなんて耳がいたくて本当嫌なんだけど
それが周りの人の本音なんだから痩せなきゃ!!、って思っています。

 

反対に

「あさみちゃんは本当にしっかりしているわね」
「看護師さんなんてすごいわ」

これらは謙遜ではなく
よーーーーーーーーーーーーーく言われるのですが
こういうのは右から左にいつもスルーしています。

 

嬉しいんですが

 

だからなに?って感じなんですww

耳には心地いいですが
私自身、それを受けて何も成長する気はないですからね。
いや、私しっかり者の看護師ですが何か?
って感じですもん(*´∀`*)あはは

 

 

 

もう一度書いておきますが

 

耳に痛いことは受け取る
耳に心地よいことは受け流す

 

 

皆さんもお試し下さいませー( ´ ▽ ` )ノ

 

 

ではー(o・・o)/