ナースあさみの毎日

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あさみ的図書館分析法

どうもー( ´ ▽ ` )ノ

 

久しぶりに晴れましたね。

 

さてさて今回は
あさみ的図書館分析法をお伝えします。
活用じゃなくて分析ね。
ここテストに出しますから←

 

図書館ってふらーっと行って
気になった本を借りてみるのも楽しい。

気になっていた本を予約して借りるのも楽しい。

ただそこにいるだけでも楽しい。

私にとってはそんな空間です。

 

ただ、都内の図書館って
そんなに大きくないんです。

 

私の地元の図書館は
建物一棟まるまる図書館で
なんでも揃っていたんですが

今住んでいる地域はビルのワンフロアで狭い。
東京は土地が狭いからかねー(・ω・`)

 

なのでふらーっと行ったら運命の本と・・・
なーんて確率は極めて低いので
いつもHPで調べて予約しちゃいます。

 

で、注目すべきは
図書館の予約システム。

おそらく各自治体で同じようなシステムがあるかと思うので
それぞれ在住の市町村のHPをのぞいてみてください。

 

この予約システムでは

予約の多い書籍
実際に借りられている件数が多い書籍 など

販売部数とは違った人気ランキングを見れるんです!!

 

 

これ、結構価値が高いと思うんだよなー。

作家さんにとってみたら
販売部数がいのちだと思うのですが

読者からしてみると
よく売れているよりも
よく読まれている方が
自分も読みたくなりません??

 

例えば、夏目漱石のこころなんて
販売部数から言えば全然でしょうか
教科書にのっているので
ほぼ全員が読んだことある、という
作品じゃないでしょうか。

 

もちろん、人気のある作品は
そもそもの蔵書数が多かったりするのですが

それでも予約数が300とか超えてくると
みんな読みたいのね・・・
と、思います。

自治体もこの予約数で蔵書を増やすかどうか決めていると思います。
だって、後期高齢者が多いこの世の中
予約を待っている間に召される人だっているでしょうから。

人気作家さんの本でも予約数1000を超えているのは見たことないので
ここらへんは自治体が調整しているものと信じています。

 

ちなみに、私の住んでいる地域での
家政に関する予約数・貸出数ランキングの傾向を分析すると

ミニマリストやシンプルな暮らし系と
作り置きの本がランキングのほとんどを占めていました。

 

みんな暮らしとご飯で悩んでいるのね・・・
あさみが何とかしてやりたいよ(・ω・`)
なーんて思っちゃいますww

 

 

あと、読書は身銭を切ってなんぼだ。
図書館で借りてる人は自分の糧にならないんだ!!

って言っている人がたまーにおりますが

うるせーやい(`・ω・´)って感じです。

 

自治体が図書を買うには私たちの税金が資金になっていますし
無料でいろんな人の考え・知恵に触れるチャンスがあるなんて
贅沢なことだなーと思いますよ。

図書館っていう仕組みがない国・地域だってたくさんありますし
だいいちみんな文字が読めて書ける前提ですしね。
これすごいことよ。

私は図書館で借りて
これは手元に置いておきたい
作家さんを応援したい
と思ったら新品で購入する事が多いです。

 

あれ?やっぱり活用法も少し入っちゃったかも?

 

ま、いっか(・∀・)

 

 

P.S この記事は怒涛の勢い(15分)で書きました。あえてこの勢いで見直しせずに公開してみます。誤字脱字があったら教えて下さいませ(*´∀`*)

 

 

ではー(o・・o)/