ナースあさみの保健室

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超絶個別対応時代へ

どうもー( ´ ▽ ` )ノ

 

札幌なうです。

本当にダウンジャケットを持ってきて良かった・・・(●´⌓`●)

 

△△

 

さてさて、今日は

超絶個別対応についてつらつらと。

 

個別対応の有名どころといえば

スタバのカスタマイズですかね?

 

例えばミルクなら

普通のミルク
低脂肪ミルク
無脂肪ミルク
ブラベミルク(脂肪分の多いミルク)

このように実はミルクには4種類あって
ミルクの変更自体全て無料でカスタマイズ出来ます。

豆乳(ソイミルク)に変更の場合のみ+50円です。

 

ね?これだけでもすごいでしょ??

選ぶのが面倒な人はカスタマイズしなければいいし
店員さんに好みを伝えるだけでいい。

自分の好みの味を見つける楽しみができていいですよね(*´∀`*)

 

 

 同じことがハンドメイドオーダー分野にもいえます。

Minneとか。

アクセサリーやバック、家具までクリエイターさんが制作してくれます。

 

イヤリングじゃなくてピアスにしてほしい。

アレルギーがあるから金具はシリコンにして欲しい。

サイズを調整出来るようにして欲しい。

 

こういう些細だけど丁寧な対応をしてくれると

より自分の好みにあったものになりますよね。

 

 

 

医療ではこういうオーダーメイドシステムはあまりないんですが

ケアや治療そのものがオーダーメイドじゃないと成り立たないものになってます。

コンテンツそのものがオーダーメイド様式なんですね。

 

 

例えば採血なら

みんな同じ名前の血管があっても

走り方が全然違います。

血管の太さや柔らかさも違います。

それを考慮して針を選び刺すわけです。

針を刺す角度も長さもその時によって違います。

1回1回がその時にしか出来ないこと、になってます。

 

 

他にもたくさんありますが

 

これからはこうやって

既存のものやサービスに相手を当てはめるのではなく

相手に合わせてものやサービスを当てはめるようになっていくと思います。

それが超絶個別対応、ってわけです。

 

 

なので、ものやサービスを使う側=お客さんも

自分の好みやこだわりをハッキリさせる必要があります。

 

より自分にフィットさせるものを選びたいなら

自分にフィットするものは?を考えなくちゃいけないから( ´・ω・` )

 

 

自分の好みやこだわりの先に

ほしいものやサービスがあるかもしれませんよー(*´∀`*)ふふ

 

 

ではー!!