ナースあさみの保健室

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人んちに行くのが好きなワケ

どうもー( ´ ▽ ` )ノ

 

昨日はワインを浴びるほど飲んで
今日は二日酔いからの回復で終わってしまいました・・・

たまには生産性のない日を過ごしてみる実験だと
前向きに捉えてみる(・ω・`)

 

 

さてさて今日は
私が人のおうちで仕事をするのが好きなワケを
解説していきますね。

 

今やっているご飯の作り置きの仕事も
やりたいと思っている訪問看護の仕事も
お客さん(患者さん)のおうちで行うものです。

そういう状況の中で
私が伺って仕事をするというのは
相手の陣地に入っていくようなもの。

おうちの中で一番偉いのは家の主、なので
私が一番力のない立場になります。

 

それがたまらないんですww
あ、ドMではないですよ(ヾノ・∀・`)

 

言うなれば、私はゲストの立場。
気に入らなかったり
仕事でミスをしたりしたら
主から簡単に家を追い出されます。

加えて、おうちで暮らしている人たちの
生活様式をムリに変えようとしたり
口出ししても
ポイされてしまいます。

 

つまり
限りなく相手が優位な状況で
自分のパフォーマンスを発揮する
というのが楽しくてたまらないんです(・∀・)
やっぱりドMかも?笑

 

大学病院で看護師として働いていた時は
パターナリズム(父権主義)よろしく
医療者の都合で働けました。
患者さんたちは治してほしいから
医療者の言うことは絶対。

「これを飲んで下さい」
「傷口の観察をしたいので下着を脱いで下さい」

みんなホイホイいうことを聞いてくれます。

 

でも、職場が相手のおうちになっただけで
立場が逆転します。

「ここは私の家だから私がルールを決める。
なんであなたのいうことを聞かなくちゃいけないんだ」
という言葉には現れてこない無言のベースがある。

看護師としておうちに伺っても
納得しないと薬は飲んでくれないし
傷口も見せてはくれません。
ましてや、下着を下ろすなんて。

 

こういう相手の都合=枠の中で
自分を試すっていうのが楽しい。

何度もやっていると
相手の都合=枠が緩んだり広がったりして
更に自分のパフォーマンスを広げていけるもの
また楽しくて。

 

自分の都合だけでグイグイ仕事を進める方がラクだけど
相手の都合に縛られながら仕事をする方が
成長するんじゃないかな?
って思います(*´∀`*)

 

 

ではー(o・・o)/