ナースあさみの毎日

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一生消えない傷を抱えて生きていく(なんか昼ドラのタイトルみたいww)

 どうもー( ´ ▽ ` )ノ

 

昨日は病棟復帰1日目でした(・∀・)
そのうち溢れんばかりのエピソードを収穫してきますので
お楽しみに!!

 

♪゜・*:.。. .。.:*・♪♪゜・*:.。. .。.:*・♪♪゜・*:.。. .。.:*・♪

 

さーて、看護師だけに限らず
私は比較的、人の人生のピンチを見たり聞いたり経験したり
してきています。

例えをあげたらキリがないですが
一つは火傷。

実は、子どもの頃に大火傷を負い
2ヶ月間入院した経験があります。

今でも太ももにはケロイド(傷の瘢痕的なもの)の跡が残っていて
初めての人が見るとハロウィンの仮装に負けないくらいのグロテスクさに
ビビるはずです。

 

こういった理由があるため
私今までミニスカートを履いたことがありません(ヾノ・∀・`)
ボトムを買う理由の大大大前提は

太ももが隠れること 

もう、これさえ守れていればなんでもよし。
黒いタイツを買うときも
その場にある中でデニール(網目の濃さ)が一番濃いもの選んでいます。
透けないように。

幸か不幸か高校時代は校則の厳しい学校でしたので
ミニスカートになることなく卒業出来ました。

 

そうそう、ずっと火傷の跡を隠して生きていかなきゃいけないことに嫌気がさして
自由診療を受けたこともあります。
美容っぽい感じというのかしら?

それは肌にビタミンC入りのクリームを塗って薄くしていきましょう、というもの。
確かにだんだん薄くはなってきましたが
これを3年続けるなんてムリ!!

半年でやめました。

 

こうして大学生で火傷の跡をともに生きていくことを腹にくくったわけですが

火傷の跡が隠したほうがいいことや
自由診療があることは

全部自分で行動した結果です。

 


小学生や中学生の頃は夏になると水泳の授業がありますよね?
その度に

「あさみちゃん、太ももどうしたの?」
「これはね、子どもの頃に・・・」


このやり取りをもう100回くらいやってるわけです、こっちは。
何度話せばこの会話をしなくて済むんだろう?
それが嫌で途中からは水着の上にスパッツを履くようになりました。

私には太ももに隠したいものがあるんだ
皆、察してくれ(・ω・`)
という無言のアピールですね。

 

自由診療についても
オペ以外に傷を治す方法はないかWebで探しまくりました。

結果、当時住んでた自宅から1時間半かかる場所にありましたが
通ってでも試してみたくてやってみたわけです。

 

こうしてみると
自分の行動が結果としてどうあれ
自分の知恵として身についているんだな、と思います。

知恵は情報や知識だけではダメ。
自分で行動した経験値をプラスしてはじめて知恵になる。
そしてそれは
誰かのためにもなるかもしれないんです。

 

インプットデブみたいな人もいますが
そういう人は行動が伴っていないので
知恵に昇華出来ません(・ω・`)頭でっかちのまま

出来たら知恵を身につけたいなー
と思う今日この頃なのでした。

 

 

ではー(o・・o)/