ナースあさみの保健室

ナースあさみの頭の中を書いています。心の中はこちらhttps://note.mu/asami300765/m/m0340e4f11c69

私が3時間でおかずを13品作れる理由

どうもー( ´ ▽ ` )ノ

 

突然ですが

私、いつも作り置きの仕事で

10~13品作っています。

 

f:id:asami300765:20161212231531j:image

f:id:asami300765:20161212231542j:image

 

どうやら巷ではこれが難しいらしいですね(´・_・`)

 

でも、家庭の食卓って

「生姜焼き出来たわー!!」って出しても

「え?ご飯と味噌汁は?他の副菜もないの?」

って感じで

生姜焼きだけ出来てもしょうがないですよね?

 

出来るなら

ご飯も味噌汁も副菜も生姜焼きも

いただきますの段階で揃って出来上がっていて欲しい。

それが、食べる側も作る側も望んでることだと思います。

 

これってみんな知りたいのかな?と思い

Twitterで呼びかけたら

リプライがあったので書いてみまーす。

 


 

はい。

このTwitterでも書いた

【分解理解再構築】を解説していきますね。

 

 

例えば、里芋の煮物を作るときは

以下のような手順に【分解】出来ます。

 

 

下茹で用の水を鍋に汲む

お鍋を火にかける

里芋を洗う

湯が沸く

里芋をいれる

10分茹でる

里芋を取り出す

粗熱を取る(15分くらい放置)

里芋の皮を向く

里芋を食べやすい大きさに切る

煮込み用の水を鍋にいれて沸かす

里芋を煮る

調味する

 

 

こんなところですかね(・∀・)??

きっと、料理に慣れていない人は

手順を洗い出すだけでも大変だと思うのですが

ざっとこんな感じです。

 

 

ここまで手順を【分解】して

把握するのが【理解】の段階。

レシピを行動単位に分解して

自分の理解に落とし込むんです。

 

 

これを他のレシピにも応用していきます。

 

 

そして、これらを組み合わせて【再構築】するんです。

 

 

先ほどの、里芋の煮物にタコとキュウリの酢の物を作るなら

 

里芋下茹で用の水を鍋に汲む
お鍋を火にかける
里芋を洗う

キュウリを洗う

キュウリを切る

キュウリをボウルにいれて塩揉みする

1度まな板を洗う

タコを切る
湯が沸く
里芋をいれる
10分茹でる

キュウリから出た水分を捨てる

タコとキュウリを和える
里芋を取り出す
粗熱を取る(15分くらい放置)

里芋の皮を向く
里芋を食べやすい大きさに切る
煮込み用の水を鍋にいれて沸かす
里芋を煮る

タコとキュウリにあわせ酢を加えてなじませる
調味する

 

 

斜体になってるのがタコとキュウリの酢の物の手順になります。

これを、里芋の煮物の手順の中に混ぜ込んでいくんです。

そうすると、上記のような手順になります。

 

 

このように、10品くらいまでレシピを増やしてそれぞれの手順を混ぜ込んで組み立て直す。

これが【再構築】になります。

 

 

 

なんとなくわかって頂けたでしょうか・・・(´・_・`)??

 

料理も作り置きも

数をこなせば早く上手になると思いますが

まずは、自分のやってる手順を理解すること。

ここを意識するだけでかなり違うと思います。

 

あとは、時間配分の問題になってくるので( ´ ω ` )

 

 

どなたかの参考になればいいな・・・( ・ᴗ・ )

 

 

ではー(o・・o)/