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ナースあさみの毎日

ナースあさみの表の顔を書いています。裏はこちらhttps://note.mu/asami300765/m/m0340e4f11c69

終わり方から考えよう

突然ですが、キャッツアイという漫画をご存知でしょうか?

美人3姉妹泥棒のお話で

みーつめて キャツアイ♫と杏里さんが歌って
アニメにもなったやつ。

3姉妹の次女である瞳(ひとみ)が主人公で
恋人である刑事と話を展開していきます。

 

その瞳がある話の中で

「泥棒はね、盗みに入ることよりも
どうやって逃げるかをまず考えるのよ」

と言っていたのが印象的でなぜか頭のずっと残っていました。
※盗みは犯罪です!これは例えばのハナシ。

 

この話を思い出したきっかけが先週のこと。

いつものように作り置きを終えてお客さんと話をしていた時

「あさみさんって本当に洗い物が少ないですよね。
片付けも早いし、終わり方がガチャガチャしていなくて助かる」

と言われたんです。

 

ほかの人がどうなのか知りませんが
私はご飯を作るとき

いかに洗い物を少なくするか

を考えながら動いています。

 

ご飯を美味しく作るのはもちろん大前提なのですが
洗い物が多いとモチベーションが下がりますし
それを最終的に片付けるのはお客さんなので
できるだけ負担にならないようにしています。

ボールやタッパーを使うくらいなら
お肉やお魚が入っていたプラスチックのトレイを洗って使います。
最終的にはそれごと捨てられるので結局は便利なんです。

私だって作り置きは得意ですが
洗い物はそんなに好きじゃありません。
フードプロセッサーとかベトベトのフライパンとか
なるべくなら洗いたくない(・ω・`)

だから、フードプロセッサーを使うまでもないようなみじん切りは手で刻みますし
ベトベトのフライパンを洗いたくないのでできるだけ油は使い切る量しか使いません。
なので、揚げ物の油きりをしなくちゃ、ということは起こらないんです。

 

つまり

始まる前に終わり方を考えているんですね。

 

これらをジャンルを超えて考えると

 

・海外出張でのプレゼンのための英会話

・翌日に響かないようなジムでの過ごし方

・個々になってからでも活きた実践ができるチームプロジェクト

・残ってもアレンジできるすき焼き

 

みたいなことだと思っています。

 

究極は

死に方から考える生き方 

になってしまうと思うのですが
それは抽象度が高すぎるので今は触れずにおきます(・∀・)

 

何かを始めるときはどう終わるつもりなのか
どこかに行く時は帰ってきた時にどうなっていたいか、など

実際を予想するのは不可能だとわかってはいるんですが
逆算する思考を持つのは大切だなと思います。

 

以上、瞳姉さんから学んだあさみ哲学でした(*´∀`*)