ナースあさみの毎日

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LifeをCareしていくために

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今日から新年度、という方も多いのでしょうか。
朝から満員電車お疲れ様です。

私はいつもどおりすっぴん・ノーブラで過ごしておりまして
朝は優雅にパンケーキを食べてました(*´∀`*)

いやー、フリーって本当にラク!!

 

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そういや、こんなツイートを見つけました。

 

 

この方は食生活と健康管理能力と表していますが

自分のLifeにどういうCareをしたらよいかを選び実践していく力
(あさみ的にライフケア、と呼んでいます)

これがないとこれからの時代は心地良く生きられないな、と思っています。

 

例えばヘアケア。

私の場合、生まれつきの髪がストレートで髪質もそこそこいいので
コストコで売っている2Lで千円のシャンプーで十分。
特にトラブルもないし、ちゃんとブローすれば天使の輪も見えてきます。

でも、友人の中には1万円のシャンプーも使っている人もいます。
それを使わないとパサパサで軋んでしまい
髪の毛を下ろしているのが恥ずかしいレベルになってしまうんですって(・ω・`)おつ

 

このように
どういう状態を目指していて
そのためにどういう資源を活用していくのか

そしてそれを実践し続けていくための工夫や知恵が
日常生活の様々な場面に各々たくさんあるはずなんです。

 

逆を考えるときには猛烈サラリーマンがわかりやすいかと。

人から言われたことは100%できるけれど
自分から創りだすことは苦手、ですよね。

だって、自分のスタイルを持つことなんてそもそも習っていないし
(戦後のGHQの教育のやり方なんていい例)
そうすることよりもより多く正解した人のほうが社会で勝てましたから。

 

ただ、こういう人たちが路頭に迷う時が来ます。
それが

 

病気になったとき

なんですね。

 

今まで
テストでいい点数をとること
相対的に良い評価をもらうこと
努力すること

 

これらが正義だと思い込んできた人たちにとって

 

正解がない
比べる相手がいない
努力と成果が比例しない

こういうことには対処できないんです。
もうお手上げ状態。

病気になったらむしろこういうことばっかりなのに。

 

一通りの話を先生から聞いたあと

「先生だったらどうしますか?」
「あさみさんが家族だったらなんて言いますか?」

というセリフもたくさん聞いてきましたが

 

 

 

 

んなもん自分で考えろや(・∀・)

というのがあさみの本音です。
※きっともっと優しいナースはたくさんいるはず!

 

ナースはじめ医療関係者はあくまでサポート役であって
患者さんの人生の主役は患者さん。
私たちは主役にはなれません。

手術も輸血も
最終的な決断は患者さんが行います。
※意識のない時は家族などのキーパーソンが。
 本当に誰もいない時は生存を最優先にして医師が決めます。

 

先生が決めて下さい、という患者・家族の人も多いですが
そんなの主役の代役を大道具がやっているようなもので
なんとなくぎこちなくて、うまくいかなくなっていきます。
だって、大道具で代役が務まるなら照明さんやメイクさんだって
主役やりたいですしね。
俺が俺が!私も私も!!状態になって
結果、舞台そのものが崩壊してしまいます。

 

だから

自分のLifeにどういうCareをしたらよいかを選び実践していく力

が大切なんです。

 

そしてこの力を養うためには
自分のスタイルを決めていくこと、が一番の近道です。

自分のライフスタイルというとほわっとしていますが
CMや流行りに頭空っぽのままのっかるのではなく
先のシャンプーみたいに身近にあるものから決めて実践すると
自ずと養われていくはずです。

 

これを読んでくれた方にはぜひぜひライフケアの視点をもって
それぞれのスタイルを確立していって欲しいです。

ひいては、それが健康や生き方につながっていくので(*´∀`*)

 

ではまた。