ナースあさみの保健室

ナースあさみの頭の中を書いています。心の中はこちらhttps://note.mu/asami300765/m/m0340e4f11c69

世界は言葉で出来ている、それなら

はあちゅうさんがいつかどこかで

世界は言葉でできているから
自分の発する言葉を綺麗なものにする

みたいなことを言っていたのだけれど
(記憶が曖昧でこのとおりじゃないかも)
私はちょっと違うな、なんて思ってしまった。
初めての反逆(・ω・`)

 

看護師という仕事は人の汚い部分をたくさん見る。
それは視覚的なものだったり精神的なものだったりいろいろ。
もちろん、言葉も汚いものをたくさん聞くし言わざるを得ない。

 

う〇こ
おしっこ
おっぱい
おむつ
お〇た
クソ
死ね
ババア
ジジイ
血まみれ

こんなのはセオリーで
認知症や理解力の悪い人からの暴言なんて日常茶飯事。

昨日は
この根性ワル看護師め!!

と、認知症患者さんに言われました(´∀`)うふふ

 

こういう環境にいるからなのか
汚い・醜い部分も全部ひっくるめて
世界はできているんじゃないかな?と思ってしまう。


言葉だってスラングとかピーで音声が消されるようなものが生まれるわけで。

ゴキブリだって人からみれば害虫だけれど
生態系の中でみたら必要な存在だから生き延びているわけで。

私だって見た目は白衣の天使だけど
このクソばああ・・・!と思いながら仕事をしている時だってあるわけで。

 

世界は綺麗事だけじゃない。
汚い・醜い部分も含めて世界。

綺麗な言葉は汚い言葉があってはじめて際立つ

なーんてことを考えてしまった(・ω・`)

 

ではまた。
あ、そのうちブログのカテゴライズをします。
そのうち。。。