ナースあさみの保健室

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私がマーケティングでInstagramを使わない理由

突然ですが、日々の記録やご飯の仕事の様子を自分のInstagramでもアップしています。

https://www.instagram.com/p/BTIr_q5DQ_t/

#作り置き #つくおき #今日は #タグ付けしない

 

 

だけど、私はこれでマーケティングしないようにしています。

なぜかって?

 

 

理由をお伝えする前に・・・

 

 

そもそも、インスタグラムに載せる写真って

見てて心地よいものが多いですよね。

 

 

可愛い

綺麗

美しい

映りばえする

フォトジェニック

 

 

こういう風に、ユーザーの毎日のいいとこ取りをしているのがInstagram、だと思っています。

わざわざ片付いていない部屋を載せるような人はいませんし。

 

 

ってことはもちろん、日々の暮らしの中には

いいところじゃないところ

人には見せたくないところもある

ってことですよね?

 

 

私が仕事にしている看護や家事の世界では
この見せたくないところがたくさんあります。

 

 

家事の仕事では

山が崩れた洗濯物

汚れがかぴかぴに乾いた食器たち

もともと何を入れていたかわからない引き出し

出せていないオムツのゴミ

 

 

看護の仕事なんてもっとひどくて

 

血塗れのシーツ

なぜかこねくり回されている排泄物

不穏で暴れる患者さん

カルテや指示が踊るテーブル

急変終わりの救急カート

 

 

とてもじゃないですが、写真や映像に残せない、視覚的情報には出来ない場面がたくさんあります。

看護の仕事では特にプライバシーがついてまわりますし。

 

 

ただ、こういう人には見せたくないところにこそ暮らしの全てが詰まっているとあさみは思っています。

ハレとケで言えばケの部分。

 

あ。

Instagramに載せてる部分はハレの部分ね。

 

 

ハレは確かに豪華だし見栄えもいいけれど

毎日続くにはキツイことだと思いませんか?

お寿司やすき焼きだってたまに食べるから美味しいんであって

毎日食べてたら飽きますし何より体調を崩します(・∀・)笑

 

 

 

毎日出来ること=ケの部分。

これこそ暮らしを成り立たせている。

 

ご飯を炊いて

お味噌汁を作って

残ってた佃煮やお漬物を出して

スーパーで3割引になってた焼き魚を食べる、みたいな。

 

こういうことって見栄えしないし地味だけど

毎日続けられますよね。

(´-`).。oO(これも大変って人もいるかもしれないけど・・・

 

 

ここでまとめましょうね。

ケの部分こそ続けられる暮らしの要素、だという考えなので

ハレばかりが集まってるInstagramマーケティングをしたくないんです。

 

それに、ハレに集まる人は相対的にケが低レベルですし必ず無理が出てきますから。

 

 

ただそうは言ってもInstagramも好きなので←

ある程度は仕事の記録として使っています。

ただ、ここでもあさみルールがありまして

写真を撮るのは1枚だけ

と決めています。

 

 

撮り方や採光、角度や影を考慮したら

それはもうフォトジェニックな1枚になるでしょうが

それはインスタグラマーの話。

私はそれで人を集めようとかイイネが欲しいと思っていないので

最短最速でアップ出来ればいい。

だから1枚で十分。

料理だったら尚更作り手の気持ちもわかるので

出来立てを食べたいですしね。

 

 

というわけで

Instagramマーケティングしていないよ、あさみはという話でした。

 

どちらかといえばブログやnoteで人を集めたいので
いずれそのことについても書く予定|ω・)

 

ではまた。