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ナースあさみの毎日

ナースあさみの頭の中を書いています。心の中はこちらhttps://note.mu/asami300765/m/m0340e4f11c69

一人暮らしの高齢者こそ生きるためにネットを習得しておくれよ

 

ミゾイさんのツイートはいつも欠かさずにみています。
きっと私よりもSNSとネットを使いこなしているはず。


ここまでいかなくてもいいから
高齢者の皆様、特に後期高齢者と呼ばれる75歳以上の皆様
そして一人暮らしのあなた

 

 

 

ネットを使えるようになっておくれ(・ω・`)

 

 

 

もうさ、難しいとか年だからとか言ってる場合じゃないから。
生きるための手段として習得して頂きたい。

 

 

 

ネットが出来たら

買い物がワンクリック
病院予約がワンクリック
タクシーの手配がワンクリックでできます。

時短なのは言うまでもないんだけど
体力とお金を節約できるんですよ!!

わざわざ息苦しい中、膝が痛いときに出歩かなくていいんです。

 

それに生存確認のツールとしても最適。

 

ポットと生存確認用のセンサーが一緒になっている
という話は聞いたことがありますが
お風呂やトイレの中で倒れてたらどうするんでしょうね?
さすがのポット君もそこまでは感知できないはず。
(ポットはあくまでも使うことで誰かが操作しているのを確認するのみ)


お風呂やトイレの中こそ血圧が変動しやすいので
心臓や脳に負担がかかりウッて倒れやすいのに(・ω・`)

ポットの使用歴がない!って思ってその人のご家族が家を訪ねても
トイレで倒れてたらジ・エンドですよ。

 

きっと近い将来
iPhoneiPadに温度感知器がついて
テレビやベッドの横を横切ると通知がいく、とか

Amazonの1クリックボタンみたいなものが各部屋に置かれて
緊急時に押すと近親者にすぐに知らせがいく、とか

ナースコールのネット対応版みたいなものができて
すぐに看護師が自宅を訪問できる、とか

 

暮らしの中での危機に対応できるテクノロジー、アプリがたくさん開発されるんじゃないかと推察しています(*´∀`*)

 

現時点では、テレビ電話を通じた医師の診察・処方・処置は禁止されていますが
このあたりも時代の波と共に緩和されてくるんじゃないか、とあさみは予想しています。

だって、その方が便利なんだもん。
患者さんは受診する手間・時間・お金・体力がもったいないし
医療者側だってネットで完結できるならそのほうが生産性が高くなります。

 

ネットを介すとプライバシーが漏れるんじゃないか?との声が聞こえてきそうですが
医療のネット化はある程度のリスクを抱えても、メリットの方がはるかに大きいと思いますよ。

例えば、薬の過剰投与や買い物依存などカルテの履歴をみればすぐにわかりますしね。

 

 

またまた論点がずれましたが←

一人暮らしの高齢者こそネットを使えるようになってね(`・ω・´)
というナースからのお願いでした。

 

論点がずれないような記事を書いていきたい・・・
と、書いている時点でもうダメな気もしてきた(´;ω;`)

 

ではまた。