ナースあさみの保健室

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Gカップの私がセクシーさについて語るとしたら

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のっけから写真でびっくりしないで下さいね笑

写真はビクトリアシークレットの陳列。

日本にはない、どぎつい色やデザインが豊富で

男性だけじゃなく女性までも

ウホッてなる下着専門店( ´ ω ` )いいよね

 

 

ってことで、下ネタって程でもないんですが

このところセクシーさについてずっと考えてました。

 

 

きっかけは、男友達がFacebookに投稿してた

【ダンディズムについて】

 

男におけるセクシーさやダンディズムって

どうやったら身につけられるんだろうか?

というもの。

 

女性に置き換えたら

セクシーさや女らしさ、ってことなのかな。

 

先日ハワイで世界各国の水着美女を観察していまして

なんであの人はセクシーなんだろう?

なんであの人はセクシーじゃないんだろう?

セクシーとかいう以前にあの人ブスやな・・・←

などなど、思いを巡らせていて

あさみなりの考察が出ましたので

ここにご報告させて頂きます。

 

 

最初に結論から。

 

セクシーさとは

 

 

自覚して始めて漂うもの

です。

 

 

まず、逆説的に私の例を出しますね。

 

私はタイトルの通りGカップありますが

これをメリットとして捉えたことがありません。

 

世間からしたら

巨乳うらやま!!!!

みたいなことを言われるんですが

それもすごーく嫌(・∀・)てへぺろ

 

出来るならアンパンマンみたいに

元気のない人に胸をちぎってあげたいレベルです( ´・ω・` )

 

そもそも私は

子どもの頃から発育がいいタイプで

ブラをつけ始めたのも早い方でした。

でもおかげで、からかわれたり痴漢にあったり

あんまりいい思いをしてきませんでした。

 

 

大人になってからも胸がデカイというだけでエロくてバカ、みたいなイメージがつきまといます。

 

それに、胸のせいで似合わない服や着れない服もたくさんあります。

ワイシャツの2~3個目のボタンが止まらないなんて当たり前。

流行りのオフショルダーもかがむとすぐに胸が丸出しになるので着れません。

 

 

胸がデカイせいでいつも肩こりなのが通常運転。

机の上に胸だけ置くと肩がふわーっと軽くなるという

女子力のカケラもないことをたまにしてしまうくらい( ´・ω・` )

 

 

要するに私の場合

胸が大きいことをメリットとして捉えられないんです。

 

 

だから

私は胸のケアを一切していないし

大きく美しく見せようとしていいブラを買うこともないし

いろいろはみ出てなければそれでよくね?

というスタンスでおります。

 

 

こういう胸の持ち主からは

もちろん、セクシーさは漂いません。

 

私自身が胸をコンプレックスだと捉えており

セクシーだと捉えていないから

です。

 

 

では、私がハワイで見つけたセクシーな女性たちはというと

みんな少なからず自覚がありました。

 

 

大きさや張りだけではなく

・胸やお尻が私は武器

・いつも時間をかけてケアをしている

・綺麗に見えるような水着のチョイス

・エロいんじゃなくてセクシーな仕草

 

 

などなど、みんな自分で自分をセクシーだと自覚していました。

時折、それはどこを隠してるの?みたいな水着もあって

セクシーさの自覚や自信を感じさせられました。

 

 

ここまでくるとなんとなくわかると思いますが

セクシーさは意識の問題、なんです。

 

 

まあ、セクシーさに限らず形容詞や形容動詞に分類されるものは

意識が関与してるはずなんですが。

 

 

意識の話をすると

顕在意識と潜在意識が・・・となりますが

今回は割愛(・∀・)長くなるから

 

 

まとめます。

 

セクシーさとは

自分で自分をセクシーだと意識し自覚することから始まるもの、となります。

習得したり出来るようになるものではなく

既に自分の中にあるもの。

あとは、それを自分がどう認識するかにかかってるんです。

 

 

ということを私を含めた男友達へのメッセージとしておきます(・∀・)

 

せくしー・・・かぁ( ´︵` )

 

ではまた。