ナースあさみの毎日

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安いから買う、という人は永遠に心が貧相だと思うの

突然ですが、私の中で価値観や価値を考えることってかなり重要でして(・ω・`)

 

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価値を感じているものにはきちんと対価を払うべきだと思っています。
それがたとえ30円のもやしであっても。
500gで58円のおからであっても、ね。

 

だって、 今日スーパーで買い物してたら

「安くなってるから買おう」
というフレーズを3回連続で耳にしました。

必要だから買う
欲しいから買う
面白そうだから買う
ではなくて

安いから買う、というのはよろしくないなーと思います。
安いことが判断基準になってしまっていては
安いという価値観から永遠に逃れられないからです。

 

ここでちょっと例え話にお付き合い下さいね。

髪の毛ってヘアケアっていうくらいなので
手間やお金をかけている人、多いんじゃないでしょうか。

ただし、それは髪と自分とが一体になっている時だけ

床に落ちてしまった髪の毛=ゴミになります。
自分の髪の毛だからって落ちた髪までトリートメントしてたら
お心、大丈夫ですかー(・∀・)ってなりますよね??

 

 

ここで仮に全世界のハゲを救おう企画!というのがあり
自分の抜け落ちた髪の毛を役所に持っていくと
1本=1000円で引き取ってくれるとします。
※実際にはそんな企画ないからね!

そうすると、多くの人は落ちてしまった髪の毛への価値観が変わります。

ゴミからお金になるもの=価値のあるものになるんです。
すると、どうでしょう。
ヘアケアを徹底するのはもちろん
落ちてしまった髪の毛はもはやゴミではなくなり
トリートメントすべき対象へ変わるかもしれません。 

 

ここまでの髪の毛のたとえでわかることは


髪の毛ってお金になる⇒価値を感じると
髪の毛を収集しなくっちゃ⇒価値観がうまれ
髪の毛を集めて役所へ持っていく⇒それが行動を変えていく

ということです。

 

 

安いというのは価値観なので
その前の価値を感じるというステージをすっ飛ばしてしまっているんです。
ここが問題だなと思います。

 

ちなみに私は、もやしとおからはどんな値段であっても買うつもりでした。
結果、ふたつとも激安でしたが
他にも
国産和牛の肩ロース切り落とし or バラ肉切り落としも絶対買うつもりでした。
すき煮が食べたかったので。
結果これは300gで1500円くらいと安くはありませんでしたが後悔はありません(*´∀`*)
国産和牛のお肉を食べる!という価値が明確になっていたため
値段はどうでもよかったんです。

 

というわけで
安いという価値観で行動するのではなく
まず、自分はどういうものに価値を感じているのかを明確にすること

が大事だなーと考えた次第です(´ω`)

 

そのうち価値観を明確にするワークショップも企画するつもりなので
気が向いたら告知しまーす。

 

ではまた。