ナースあさみの保健室

ナースあさみの頭の中を書いています。心の中はこちらhttps://note.mu/asami300765/m/m0340e4f11c69

整理整頓、断捨離を始めたい人はまず本棚から「もう一度読む?」と言いながらやってみよう。

成功者には読書家が多い、というのは自己啓発大好きコミュニティの間でよく聞くフレーズかと思います。

 


だって、仕事や家事の合間をぬって自分のペースで新しい情報・知見を得られるのは本だけ。

 


今は電子書籍も一般的になってきて
バイスさえあればいつでもどこでも

ひっくり返って肩ひじついてても

読むことができます。
仮に何百冊持ち歩いても電子書籍なら

カバンの中が重くなることはありません。

 

 
ただやっぱり私は紙が好き。

手でページをめくる感触と

ふわっと香る紙の匂いが
私、本を読んでる・・・!!

(歌いたい人は福山雅治のsquallに合わせて)
という実感を更に高めてくれるんです。

 

 

 

元々読書好きなのもあって

気になる本はほいほい買ってしまうのですが

全部を全部、本棚にしまう訳じゃありません。

 

 

 

自分の本棚に残すべきかどうかを見極めてから しまっています。

残したい本は本棚へしまい

残さなくてもいいなという本は

すぐに売る or 譲ってしまいます。

 

 

なので、1度もあさみの本棚に収まらないまま売られてしまう本もある訳です。

 

 

最初に、成功者に読書家が多いという話をしましたが

成功者=本をたくさん所有している

という意味ではありませんよね?

 

 

それにすぐに本を手放してしまうことをもったいない、著作権がどうたらこうたらという人もいるでしょうが

私はそうは思いません。

 

 

 

なぜなら

 

 

もう一度読み返すことがないであろう本のために

私の部屋の空間の一部である本棚というスペースを埋めることの方が

もったいないと思うからです。

 

 

 

本棚ギッチギチに本をしまうのが好きな人もいるかと思いますが

私はある程度余白を入れておきたい派。

なので読まないであろう本をしまうくらいなら

余白のままにしておきたいんです。 

 

 

その余白の部分に

次に読む本が収まるかもしれない。

 

 

いつか

きっと

もしかしたら

読むかもしれない。

 

 

そんな未来の自分に期待して

今の自分の生活空間を無駄にするくらいなら 

売るなり譲るなりして

今の生活空間を保持したいんです、私は。

 

 

だから本を買ったら読んで

しまうかどうか決めて

しまう or  手放す を実践しています。

 

 

私も一時期は物凄い量の本を所有していましたが

これじゃあかんやろ、と思い

今はその1/4くらいの量に減らしました。

※コナンとonepieceだけは無理だった・・・

 

 

ちなみにこれ

友人のおうちを片付けているときの図。

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 コンサルタントとして活躍する友人のおうちには
自己啓発からマーケティングブランディングに関する本がたくさん。

 

 

でも、一緒に整理整頓・片付けして半分以上は売ることになりましたよ( ´ ω ` )

 

 

合言葉は

 

「もう一度読む?」

です。

ここで感覚的にうん!って言えない本は手放しましょう。

 

 

 

本もモノの1種なので

使ってあげることが本望なはず。

本ならばたくさん読むことがそれにあたります。

 

 

 

タイトルに惹かれて買ったものの読んでいない本

流行っていたから買った本

人に薦められて買った本

プレゼントされたけど読んでいない本

 

 

とっとと手放しましょう( ´ ▽ ` )ノ

 

 

友人のおうちのお片付けと整理整頓はまたそのうち経過を報告出来れば、と目論んでいます|ω・)

 

 

ではまた。