ナースあさみの保健室

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ナースあさみ流:時差ボケにならないための4つのコツ

 

突然ですが

わたし

 

 

 

海外旅行に行って

時差ボケになったことがないんです(*´∀`*)

 

 

 

日頃から夜勤、家事代行の仕事など
超絶不規則な生活を送ってるからなんでしょうが

 

 

中でも気をつけてることを4つ
お伝えしておこうと思います。

 

 【目次】

 

 

 

1.太陽の光を浴びる

まずはこれ。
世界のどこにいても
起きたらめいっぱい太陽の光を浴びるようにしています。

外が雨や曇りのときは
室内で一番明るいところにいって過ごします。

 

ナース的な知識を添付すると
メラトニン(体内時計に影響するホルモン)の分泌を抑えて
起きるぞ!しっかり動くぞ!モードに身体を切り替える合図になります。

別の言い方をすると
交感神経を優位にして頭も身体も日中モードにし
夕方以降にやってくる副交感神経優位の夜間モードに備える
って感じです。

 

残念ながら、もともと交感神経・副交感神経が狂ってる人には
この方法はあまり効き目がありません(´・_・`)

まずは日頃からそこを整えて頂きたい・・!

 

あともう一つ。
人間の体内時計は25時間って知ってますか?

え?1日って24時間じゃね(・∀・)?
ってなると思いますが
実は、体内時計は25時間なんです。

この1時間の誤差を修正してくれるのが

太陽の光

なんです。

光が目から入ることによって情報が脳に到達し・・・
みたいなことを学生の時に教わった気がします(*´ω`*)
難しいので省略ww 

 

 

2.睡眠へ貪欲に

ちょっとよくわからないかもしれませんが
寝るための環境を全力で整える、といえば伝わるかな?

ホテルや友人の家でも関係なし。
自分の過ごしたい環境に合わせていきます。

気温や湿度。
音や光も。

私の話をすると
部屋は真っ暗じゃないと眠れないタイプ。

なので、部屋の電気を消しても点いてしまうテレビの電源や足元の明かりも
タオルで隠すようにしています。

誰かと泊まる時は不審がられるので
顔にタオルを乗っけて
擬似真っ暗を演出するようにしています(´ω`)

アイマスクや耳栓はつけてる方がストレスなので
私にはタオルのっけるスタイルが一番合っているようです。

 

 

3.機内の合言葉はストレスフリー

機内の過ごし方は皆さんいろいろあるでしょうが
私の場合は、とことんフリー。

 

現地着が午前中だから寝なくちゃ!とか
機内食が美味しいらしいから食べなきゃ!とか
自分を縛るルールを作らない、ってことです。

自分で作ったルールでストレスを感じてたら
意味ないですよね(・∀・)

うっかり面白い映画を見始めたらハマっちゃうかもしれないし
隣のおじさんのいびきが盛大で寝るなんて無理ゲー
なんてこともありますから。

 

それから、衣服。
基本的に締めつけの強いものは避けるようにしています。

ブラはパット付きのキャミソール。
ボトムはウェストゴムのやつにして
靴下は脱いで伸びきったレッグウォーマーに履き替える。
こんな感じ。

 

あ!一つだけルールがありました。

それは飛行機に乗った瞬間
現地の時間に時計を合わせてしまうこと。

現地が午前2時だったら
なんとなく眠くなってくる気もしません・・・? 

 

 

 

 

4.日中起きて、夜寝ることを徹底する

例えば、オアフ島行きは深夜に日本を出て現地午前着が多いと思います。

 眠いような眠たくないような
って方がほとんどだと思いますが

ここで寝ないようにして下さい!
ここで寝ると体内時計が狂います(´・_・`)

 

眠くても頑張って起きてる。
たくさん太陽の光を浴びて動く。
もう夕方にはクタクタかもしれませんが
おかげで夜はぐっすりです(´-ω-`)

 

これは日本に帰ってきても一緒。
朝方に着こうが夕方に着こうが夜まで寝ない。

 

 

 

 

はい。私が実践しているコツは以上になります。

 

これであなたも時差ボケ知らず(・∀・)!
のはずです。

海外に行かれる際に試してみて下さい。

 

ではまた。