ナースあさみの保健室

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レターポットの開発会議に参加してきたよー!

わたし、西野亮廣さんのオンラインサロンに入っているんですが

オンラインサロン『西野亮廣エンタメ研究所』 | おとぎ商店

その中でレターポットという
新しいサービスの開発会議に参加出来る企画があったので参加してきました。

※現在は企画の販売はしていません。

 

レターポットってなに?って人はこちらから

 

会議の内容は今後のコンテンツになっていくそうなので
詳しい内容はシェア出来ないのですが雰囲気だけでも。

 

 

文字にかける時間が価値になる

私がこの話をオンラインサロンではじめて聞いた時

 

カルテみたいだな、って思ったんです。

 

カルテと聞くと、ドクターやナースたちが日々のデータや記録を残していくものだと思いがちですが

 

患者さんに関わる医療関係者たちがどれほど患者さんの事を思ってるか、が文字数として表れたものとして捉えることもできます。

 

もちろん仕事なので嫌いな患者さんのカルテは少ししか書かなくていいよね?

なんてあからさまなことはありませんが

前日のカルテをコピペして今日のカルテは終わり、なんてドクターも少なくありません。

 

一方で、医療やケアを必要としている患者さんや社会サポートが必要な人には、その都度記録していきますし、カンファレンス(話し合い)をするので膨大な量のカルテ=文字が蓄積されていきます。

 

 

私の周りでは好きな患者さんについては、なんだかカルテを残したくて無駄にたくさん書き残したりしてました。

 

 

これってつまり

カルテの文字数は病気の重症度や処置の多さだけではなく

患者さんたちそれぞれが持っている信頼や人間力に比例する、ってことになると思うんです。

 

 

 

これが生きるためのエネルギーになったら

結構便利だよね?

っていうのが今回のレターポットだと思っています。

 

 

レターポットはお金に変えることも出来ますが

お金に変えない、変えられない部分こそ

このサービスの要。

 

 

言葉のもつ力が可視化され

言葉を生むための時間が尊重され

生きるためのエネルギーになるなんて

 

 

本当すごいこと考えますよね

西野さんって( ´ ω ` )

 

 

早く使いたいなー。

 

ではまた。